名前の由来 モンスターハンター3G

モンスターハンター3G攻略GEMANI

アイルー・メラルーの由来

いままで数多くのハンターを苦しめてきたアイルー・メラルーの名前の由来・・・

しかし、今回独自の調査を行った結果、

ギリシャ語で「猫」のことを「アイルーロス」といい、
「黒」のことを「メラン」ということが判明しました!


おそらく、これがアイルー・メラルーの名前の由来だと思います!

名前の由来2(どす)

皆様ごきげんいかがでしょうか。まだ新入りの斧マニア♂です。
前回は身に余る評価をいただいて光栄です。
今回は、また新たに調べて予想できた名前を列記します。

古龍種

グラン・ミラオス

(グラン)ある先住民が崇拝する海の精霊に「グランガチ」が登場する。
ワニのような体に魚のウロコを持ち、夜は水底にひそみ昼間は地上で日光浴をする他、
背中には自身の先祖が傷つけられた際の大きな傷跡が受け継がれているといわれている。

(ミラ)運命を司る同名の女神が神話に登場する。

(ラオス)国名。東南アジアにおいて、唯一、海に面していない内陸国。
支配下から独立を成し遂げた国で、「平和」や「繁栄」などを主な標語としている。

備考
ウルトラ●ン・マックスには、超高温の心臓部(マグマコア)を持つ怪獣「グランゴン」が登場する。
/ポケットモ●スターシリーズには、灼熱と大地を司る伝説の種族に「グラードン」が登場する。

3G未登場モンスター

ミラボレアス

(ミラ)神話において、運命を司る同名の女神が存在する。
(ボレアス)神話において、北風と戦争を司る同名の神が存在する。

ミラバルカン

(ミラ)同上。
(バルカン)神話において、炎と鍛治を司る同名の神が存在する。
なお「ミラバルカン」は防具の名前からついた俗称。

ヤマツカミ

(ヤマ)山。
(ツ)津。港のこと。
(カミ)守。山に存在する、空(神の国)と行き来する港の守り神として名付けられたらしい。

オオナズチ

日本古来の神話に、まじないや医術を使って国をまとめた神として「オオナムチ」が存在する。
オオナムチには別名が極めて多く、把握しづらい。
また、存在も不確かな幻の生物「ツチノコ」のことを、古い日本語で「野槌」(ノヅチ)と呼ぶ。

ヒプノック

ある伝承に、眠りに誘う女神として「ヒプナス」が存在する。

ラヴィエンテ

神話において、世界を囲むほど巨大で炎と煙を吐く太古の海蛇「レヴィアタン」が存在する。
なお、日本では別名である「リヴァイアサン」の方が有名な傾向がある。


……なんだか未登場モンスターばかりになってしまいました。
名前の傾向は、強いモンスターほど神話や伝承から取るものが多いように見えますが、中にはアルバトリオンのように語彙の接続もあります(飽くまでも予想ですが)。

 そしてアイルー達のルーツは永遠の謎…

お目汚し失礼いたしました。
訂正箇所ございましたら遠慮なくお願いいたします。



モンスターの名前の由来あれこれ

皆さまごきげんいかがでしょうか。新人の斧マニア♂です。
今回は名前の由来で、予想できる範囲でお伝えします。

鳥竜種

ドスジャギィ
(ドス)異国語で「2」/インターネットに打撃を与え順調なプレイを阻害する行為を「DOS攻撃」という。
(ジャギィ)ギザギザ模様など。

ドスバギィ
(ドス)同上。
(バギィ)悪路走行が可能な車両のこと。

ドスフロギィ
(ドス)同上。
(フロギィ)「カエル」を示すフロッグ/「霧」を示すフォグのどちらか、あるいはその両方と思われる。

クルペッコ
「うるさい」「クチバシ」。

獣竜種

ボルボロス
ギリシャ語で「泥」。

イビルジョー
(イビル)「邪悪」を示すエビル。「悪魔」を示すデビルとは無関係。
(ジョー)あご。すなわち「邪悪なアギト」。

飛竜種

リオレイア
(リオ)百獣の王ライオン「Lion」と思われる
(レイア)日本語で「玲愛」つまり、お嬢様のことではないかと思われる。

ギギネブラ
(ギギ)日本語で「疑義」と推察。
(ネブラ)日本語「ねぶる」。つまり、「しゃぶる」「舐め回す」ではないかと思われる。

ディアブロス
おもに砂漠を舞台にする伝承の悪魔に「ディアボロス」が存在する。

魚竜種

ガノトトス
「トト」は古い日本語で「サカナ」のこと。

牙獣種

アオアシラ
(アオ)青。
(アシラ)古来の日本語で「あたま」を意味する。

海竜種

アグナコトル
(アグナ)神話において炎と熱を司る神に「アグニ」が存在する。
(コトル)一部地域の神話において、蛇のような体にクチバシと翼を持つ農耕(すなわち地面)の神「ケツァルコァトル」が存在する。

ラギアクルス
「光る」「渦潮」。

古龍種

ナバルデウス
(ナバル)神話に登場する荒くれ者の男。暴虐を尽くして神々に天罰を与えられた。
(デウス)ゼウスの親にあたる最高神。

アルバトリオン
(アルバ)「a」すなわち「アルファ」の別読み。対応する終わり字は「オメガ」。
(トリオン)「億」を意味する「トリリオン」ではないかと思われる。
繋げると「億千の始まり」、すなわち「あらゆる者達の始祖」。

3G未登場モンスター

ティガレックス
(ティガ)「虎」を意味するタイガー。
(レックス)「暴君」を意味する。
全体的に、恐竜ティラノサウルスの通称「Tーレックス」(ティーレックス)をもじっている。

テオ・テスカトル
(テオ)日本語の「帝王」などではと思われる。
(テスカトル)神話において炎を司る神あるいは悪魔として「テスカトリポカ」が存在する。

イャンクック
「耳(イヤー)」と「ニワトリ(クック)」。

イャンガルルガ
(イャン)耳。
(ガルルガ)伝承の鳥神に「ガルーダ」が存在する。

ヴォルガノス
「溶岩」を意味する「ヴォルケーノ」と思われる。

ババコンガ
(ババ)固形排泄物の別称。
(コンガ)大型の猿を意味する「コング」。

ラージャン
サンスクリット語で「王」。ちなみに同名の調味料が存在する。

フルフル
男性器を司る美声の悪魔に「フールフール」が存在する。他諸説あり。

獣人種

アイルー
愛らしいルー。

メラルー
怒りメラメラルー。


以上であります。
もちろん最後の方は冗談です。
愛らしいルーって、ルーって何ですか。カレールーですか?
ちなみにポン酢の「ポン」は、外国語の「ポンズ」をもじっただけで、
日本語としての意味は一切ないそうです。

お目汚し失礼いたしました。
訂正箇所ございましたら、ご遠慮なくお願いします。



この記事に対する意見

アイルー・メラルーについて

ども、最近連投が目立つ秀虎ですw

アイルーは、英語の『ailurophile(猫好き)』が由来と言うのが有力らしいです。
メラルーは、『メラニン(黒い色素)』が由来と言うのが有力らしいです。


確かに、『アイルー』の英語表記は『ailu』ですしねp(^_^)q
メラルーは、アイルーの黒いやつだからメラニンとアイルー足して、『メラルー』でいいんじゃない?
的なノリでしょうか?www

この記事に対する意見

ご意見いただきありがとうございます。斧マニア♂です。

メラルーの名前の由来はメラニン……なるほど、でございます。
アイルーの名前がそんなに深い(?)単語だったとは……!

そういえば忘れておりました。
ジャギィノス、の名前の由来……
単純に「ジャギィの巣」から来ている、と考えてよいのでしょうか?