プロハンなら知っておきたいテク 5
モンスターハンター3G

モンスターハンター3G攻略GEMANI
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効率の良い部位破壊報酬を

MAATENです。
皆さん、部位破壊はちゃんとしていますか??
もちろんしてますよね。
中には、部位破壊しつつ早くクエストを終わらせたい!
なんて方がいらっしゃるかと。
そんな方に。

翼などは片方だけ破壊するようにしましょう^▽^

例えば、ナルガクルガ。
こいつの場合、どちらか片方の刃翼を破壊すれば部位破壊報酬確定です^^
リオレイアやリオレウスにも同じことが言えます。
なぜこれで狩猟時間短縮になるのかといいますと、ナルガやレウスの翼はダメージが通りにくいからです。
レウス希少種などの翼にダメージが通りやすい奴ならいいですが、上記の奴らは片方だけ破壊することをお勧めします。
特に、アルバトリオンは時間がかなり変わります。
こいつも片方破壊でいいので、是非片方だけ狙ってください。
まあ3Gはアルバの翼膜類は基本報酬でも出ますが…(笑)
例外もいます。ベリオですね。
一瞬で葬れる方ならいいですが、基本は棘を両方破壊して機動性を奪えば非常に戦いやすいです^^




特化すること

ちょっとふざけた感じの記事が続いてた気がするので、今回は普通に行きます。
いや、ふざけてるつもりはありませんけど、マジメ度が少なかったかと。
あ、全体のことじゃなくて、私が書いた記事がってことですよ?
意見はともかく、アイテム研究はちょっとね……アレでしたね。



じゃあマジメに行きましょう。
毎度お馴染み、金冠サイズに四苦八苦してるかりうどです。
今回は、「プロハンなら~」ってやつをやっていきますよー。
これって、別にプロハンじゃなくても知っておきたいことが満載ですよね。
まぁそれはいいや。誰だって知っておきたいでしょうよ。


いきなり言っちゃいますと、

「特化する」ということが大切なのですよ。

普通に進めていくと、バッタリと会うわけですよ。
勝てない相手、苦労する相手……いろいろいますよね。
そういった時、あなたはどうしますか?
今の装備じゃ勝てないと、他の装備を作ると思います。
それが普通です。正常です。
でも、あと一歩だけ、歩を進めましょうか。


序盤で遭遇する強敵と言えば、ラギアクルスですよね。
ボルボロスやらクルペッコやらといますが、ラギアは普通に強いので挙げました。
で、該当するページを開くと、ほとんどの人がボルボロスの装備を推奨してますよね。
それはなぜか?
雷耐性と防御力が、純粋に対ラギアとして優秀だからです。
つまり、ボロス装備は、「対ラギアに特化された装備」なのです。
端的に言って、「ラギアに勝てない? そうか、ならこれ使え」っていう配慮でもあるのでしょう。
序盤だとまだバリエーションも少ないので、ボロス一式でも特化されることになります。

じゃあいろいろとすっ飛ばして、G級行きましょう。
G級の強敵と言えば、やっぱりジンオウガ亜種でしょうか。
立ちはだかる強敵とまでは言いませんが、苦労することは確実です。
G級の時点で技術は磨かれてますから、あとは装備を調えるだけ。
じゃあどういう装備を作ればいいのか?
単純に龍耐性と防御力がしっかりしてれば、それなりに戦えますよね。
それを基盤として、装備を組み立てればいいわけです。


ここまでの説明で、イマイチピンと来ない人もいると思います。
なんだか回りくどい感じになっちゃいましたからね。
要は、こういうことです。

勝てない(苦労する)相手がいるなら、そいつを倒すためだけの装備を作れ

こういうことなんです。
他のモンスターは無視、とにかくそいつのことだけを見ます。
テクニックと言えるもんじゃないでしょうが、これほど大事なことはありません。

特に顕著に現れるのが、G級ジエン・モーラン。
「ソロじゃ討伐無理」だというような声もちらほらと聞こえます。
しかし、それは「無理」ではなく、「無理だと思いこんでいる」だけと言えます。
対ジエン用の装備は作りましたか? それで挑みましたか?
それでも討伐できなかったというなら、たぶん討伐は無理なのでしょう。
少なくとも、普通にやってたら倒すことはできないと。
でも、そうじゃないでしょう?
いままでの装備でやってみて、討伐する気配も討伐できる気もしない。
「じゃあこれはソロで討伐は無理なんだ」と、そう考えているとしたら。
私はちょっとだけ怒りを覚えます。考え直してください。
今よりももっと改善できる点はたくさんあるのに、早々と見切りをつけるのはカッコ悪いです。
考えられることを全てやって、それでもできなかった。
その時に初めて、諦めを考えてください。
その上で、「まだまだ改善できる余地があるんだ」と奮起できるのなら。
きっとあなたは、一人前のハンターになる素質があるのでしょう。
世の中には、「できる」と「できない」は存在しません。
「できた」と「できなかった」しかないのです。
その「できなかった」を「できた」に変えるのは、自分自身です。


えっと……なんか変な気分になってきました。
なにを偉そうに言ってんでしょうね、こいつは。恥ずかしいし。
と、とにかく。やってもいないことに見切りをつけちゃいけません。
苦戦する相手なら、そいつ用の装備を作ってやればいいのです。
私みたいにね、回避性能とか匠とかのスキルをつけただけの装備1つでね。
最後の最後まで全部やろうって思っちゃいけないのですよ。
その状況や相手に応じた装備が、どれほど素晴らしいことか。



じゃあここらで終わりにしましょうか。
マジメにやったつもりなのに、なんか変な感じがするのは……気のせいですよね。
いろんな装備を作るから、長く楽しめるのです。
では。



サイドスップこそ攻撃につながる

いや~土日は狩り三昧楽しかったな~
と、つぶやいている、レウス大好きです。
今日は、限られた武器のプロテクです。
それは・・・サイドスッテプ!(名前がうろ覚え)
うろ覚えと言っている所から、駄目ですがいってみましょう!

サイドスッテプ?なんじゃそりゃ!
という人もいるでしょう。
だってこれ、限られた武器しか、出来ないもん。
出来ない武器と言うと・・・

大剣・太刀・片手剣(双剣)・ハンマー・狩猟笛・ヘビイボウガン

だと思います。
双剣は、鬼人回避のをどうするかという事。
できるのは・・・

ランス・ガンランス・スラアク・ライトボウガ・弓

この記事の当てはまらない方は、見なくてもいいです。


まず、ランス・ガンランス・スラアクの事から。
この回避の技は突進という事で、単純に・・・

突進→サイドステップでよける→突進突きor突進切り

です。
この事は、小さく回避して攻撃に早く移るという事を使ってする攻撃です。
あ、大きい攻撃には、全く使えません。


次に、弓、ライトボウガンのサイドステップは、

回避をして、次の攻撃に備える

という事です。
まあ、連続で攻撃される事もないと思うのでこれでいいと思います。


サイドステップは、よける時にも使えます。
ジンオウガの攻撃をたとえにするなら・・・
タックル背中浴びせ攻撃突進など・・・
上手く使えば大きい攻撃以外はよけれます。
これにも注意するべきは、

格好付けて多用しない事

それだけです。
こんな感じで、サイドスッテプを上手く使ってください!
双剣の鬼人回避をサイドステップと言うのなら、
太刀の移動切りも一種のサイドステップと言えると思います。
鋭く回避!というわけにはいきませんが、

ランスの場合はサイドステップとバックステップが三回までできるので、
上手くいけば大きな攻撃をも避けることが可能です。
要するに回避ランサーですねw

もうひとつランスのサイドステップは回避のためではなく、
攻撃としても使うことができます。
三段突きのあとにサイドステップを挟めば、
しなかったときに比べ隙が少くなる…みたいな感じです。
少し分かりにくかったので補足です。

あと弓にはサイドステップはありません。
あるのはバックステップのみです。

あとは細かいことですが
ステップがなぜかいろいろと変化していますよ。

以上です。

スーパーハンターへの近道

最近、初めてグラミラに三乙して、鉄鉱石ばかり取って現実逃避しておりますへたれ狩人です。
まあ挫折話はこれくらいにして本題です。
とてつもなく稀にモンスターの攻撃をその場にいただけでくらわないことってありますよね。
(無かったら上文は無視してください)
 それこそがスーパーハンターへの近道です。

どういう事かと言いますと、
モンスターの攻撃にはどう見ても当たっているところでも、
当たる判定に含まれないギリギリの場所があります。
すごいハンターはその場所をあらかじめ知っておいて、
攻撃を避けてすぐに攻撃をしてタイムは早めることができると思っています。
凄いハンターは!(ほとんど自分の妄想ww)

ということでまず、私がやってみてちょっとレベルを付けさせてもらいました。
レベル1 ナルガ系の刺投げ 理由:普通にできるから
レベル2 ドボルの尻尾振り回しからの滑り攻撃 理由:足と尻尾の間で難なく避けれたから
レベル3 ラギアの水中タックル+うねり攻撃 理由:腹にいると意外とできた
レベル4 グラミラののしかかり攻撃 理由:あたり判定があやふやだから

実はこれぐらいしか自分はできていません、すみません・
でもこれを知っていればあなたのハンターライフに役立ちます!

不十分な記事ですみませんが、また会うときまで。

ディレイをかける

「かりうど」という名前は、GEMANIでしか使ってません。かりうどです。
万が一ハンターネームが「かりうど」の人がいても、それは違う人です。
間違っても、「GEMANIの人ですよね?」なんて話しかけないでください。
その人にものすっごい迷惑がかかりそうで怖いです。
私のハンターネームは明かしません。えぇ、明かしませんとも。



さぁて、いまさらな注意を促したところでですね、今回もプロハンテク行きまーす。
今まではね、レア素材がどうとか、使いどころのない回避術とかやりましたけども。

今回はメッチャ本気ですよ。

端から見れば、「まぁステキ……(はぁと)」なテクニックなのですよ。
ゲーム画面だけ見てもわかりにくいのがアレですが。

皆さんは、「ディレイ」という言葉を聞いたことがありますか?
おそらく、格闘ゲームも嗜む人ならよく耳にすると思います。
ディレイというのは、

コマンド入力を遅らせ、キャラの挙動をずらす

ことを言います。
簡単に言えば、「1人時間差」のことです。

通常ならパパッとコマンド入力して素早く動くところを、わざと遅らせて時間差を作り出します。
すると、その時々によって、攻撃を避けられたり、上手く攻撃を当てられたりできるのです。
……この単語、「ディレイ」で合ってるよね?


やり方は簡単です。

コマンド入力(ボタンを押す)を遅くする」だけ。

MHに限らず、こういうゲームには、コマンド受付時間というものがあります。
この時間の中ならば、いつボタンを押してもちゃんと動いてくれるのです。
逆に言うと、この時間内には入力しなきゃいけないので、どれだけでも遅らせられるわけではありません。
受付時間が過ぎれば、どれだけコマンド入力してもキャラは反応することなく、その挙動終了です。
慣れれば感覚的にその時間はわかります。

使いどころは、基本的に攻撃後の回避です。

攻撃後はいち早く回避するのが基本ですが、場合によってはディレイをかけることが重要となる場面もあります。

もっともわかりやすいのが、ラギアとの水中戦ですね。

水中は攻撃後のコマンド受付時間が長いので、ディレイをかけての回避がやりやすいです。
ラギアはめんどくさい攻撃が多いですが、ディレイで避けられる攻撃もそれなりです。
回避性能と合わせれば、タックルも突進もヒョヒョイのヒョイって感じです。
他には、そうだなぁ……太刀の鬼刃大回転斬りとかも1つですね。
ズバズバと斬って、ディレイをかけて「スパーン」と斬ればほら、かっくぃー。
回避よりも限定されてそうですが、全くないわけでもありません。

ただ、なんでもかんでも単純にディレイをかければいいってもんじゃないです。
あくまで、必要がある時だけやればいいのです。
コマンド入力は、素早くパパッと済ませるのが基本ですから。
また、使いどころを誤ると、ディレイ関係なくなってしまう時もあります。
ディレイで回避しようとしたら入力が間に合わなかった、なんてことも。
さっさと回避した方が確実な時だってありますしね、ケースバイケースです。
テクニックには、確実な使いどころが存在するんです。

乱用は、ダメ、絶対。



以上、ディレイでした。み、短い……。
本当は動画とかで見せた方がいいのでしょうが、いかんせん私にはそんな技術はないのだ。
あとは自分で試すなりなんなりで確かめてください。
ものにすると、本っ当に使えるテクニックですので。
では、また。