モンスターハンターの世界7
モンスターハンター3(トライ)G

モンスターハンター3G攻略GEMANI

イビルジョーのブレス

どうもあです。
やたらイビルジョーが好きです。
イビルジョーって怒ると龍属性のブレス吐きますよね。
ブレス器官がないのに、どうやって吐いているのでしょうか。

1.龍殺しの種を食べている

龍殺しの種は滅龍の成分がありますよね。
滅龍弾が作れるし、ジンオウガ亜種の集める虫が好んでいますよね。
だからイビルジョーも食べているってことですが、
実際その様子を想像するとダサイです。
しかも、イビルジョーは常に捕食してなければいけないので、

龍殺しの種食ってる場合じゃねえ!

しかもジンオウガ亜種のは雷っぽいのに対し、イビルジョーのブレスはガスっぽいです。
それより、まず完全肉食なので、龍殺しの種食べないと思います。

2.実はブレス器官が・・・

その名の通り、実は火炎袋みたいな器官があるという説です。
ハンターが剥ぎ取れなかったり、持ってきても加工できない、ということです。
意外にこの説、反論がないです。

3.古龍から得ている

この説は自信あります。しかもオリジナルです。
クシャルやテオ、アルバなどの古龍の突進やひっかきに龍属性が付加されています。
さらに、ミラボレアスの角の説明を読むと、「古龍の角に龍の力がある」的なこと書かれています。
龍の力が龍属性だと思われるので、角には龍属性の何かが入っていると思います。
イビルジョーが古龍を捕食してるときに、角も一緒に食べて、龍属性の何かを得ます。
食べたら胃にいくので、ブレス器官が無かったと思います。
怒り中にしか出せないのは、怒るほど攻撃を食らう→それほど強敵→
最終兵器のこれを使おうということです。まあこいつ怒りやすいですが・・・
飢餓で頭にブレスのが出るのは、胃の中にある龍属性の何かが暴走したかと思います。



ジンオウガ亜種は一匹狼?

ごぶさたしております、斧マニア♂でございます。
最近、この口調をやめるタイミングを逸した気がひしひしとしております。
もうこのまま行っちゃえ行っちゃえなのでございます。

今回、愚考いたしますは《獄狼竜》ジンオウガ亜種についてです。
と言いましても、既出の論旨になるかも知れません。

先日、先輩方が書かれた論の中に、

「ロアルドロス亜種の毒属性は浴びた水に毒が含まれていたから」

という一文を拝見いたしました。
つまり、繁殖期のメスであるディアブロス亜種と同じく、もともとただのロアルドロスなのでございましょう。
その一方、このロアルドロス亜種は、ロアルドロスと違って水中に潜らず、むしろ毒の木の実などが混じっていそうな滝で水浴びをいたします。行動自体が大きく変化しているのです。

これと同じことが、ジンオウガにも起こったのかも知れません。
まだ雷光虫をうまく扱えない仔ジンオウガに、たまたま、龍蝕蟲が寄り付いた。
毒を自衛手段とみなしたロアルドロス亜種と同じく、仔ジンオウガと龍蝕蟲のコンビはさらなる龍蝕蟲を集め始める。
当然、母ジンオウガは我が子の異変に気付いて、龍蝕蟲が苦手な雷属性で追い払おうとしますが、すでに龍蝕蟲と共生を始めた仔ジンオウガは龍蝕蟲を連れて逃げ出し、同族がいない火山や凍土で一匹狼として成長します。
そうして、厳しい環境をたった一匹で生き残った「はぐれ者」のジンオウガ達は、やがて全身漆黒のジンオウガとなってハンターの前に現れるのです。
今いるジンオウガ亜種は、そんなはぐれジンオウガ達の子孫か、あるいは雷光虫と龍蝕蟲は意外と近縁の存在(ゆえに「はぐれ者」が何匹も現れてしまう)なのかも知れません。

もしくは、龍エネルギーを浴びて突然変異してしまった雷光虫(龍蝕蟲)の影響で黒くなってしまった。
その龍属性エネルギーは本来、自分達にとって耐えられない高出力であるために、龍殺しの実を常食させている。
(龍殺しの実が多く生える方向に少しずつ移動していった結果、火山や凍土で定着した)
とかも考えられ……む、これは既出だったでしょうか、どこかで似た説を読んだことがあるような……既出でしたら申し訳ございません。

余談ですが、ジンオウガ亜種って狩猟後に近くで見ると、

ジンオウガのガイコツみたいに見えませんか……?

特に、頭が白くてゴツゴツしているあたり、頭蓋骨がむき出しになっているように見えて、ジンオウガが地獄の底からよみがえったかのようです。

ケルベロス(地獄の番犬)ってかんじですね。

さらに余談ですが、神話には三位一体の巨大モンスターがいます。
海のリヴァイアサン、陸のベヒーモス、空のジズです。
(ベヒ様はリヴァ様を翻訳ミスして誕生したと言われてたり……
モンスターハンターフロンティアにはリヴァイアサンをモチーフにした「ラヴィエンテ」がいたり、
冥雷竜と呼ばれる飛竜種がいたりしますが……)
フロンティアを別として考えた場合、「冥海竜」、「獄狼竜」と来て、次は……「空」……!
冥府や地獄と似ていてかぶらないのは……呪怨とか邪悪とか?さすがにこれ以上は妄想の域を超えてしまうので自重いたします。

以上で今回の考察を閉じたいと思います。
ご静聴、ありがとうございました。

移動距離

あなたは問題用紙をめくった。
そこには、こう書いてあった。

(1)今からアオアシラを狩りにいきます。
キャンプから始めると、アオアシラに攻撃したら、ハンターはいくら歩きましたか。
ただし、ハンターは剣士とします___________


どうも。投稿2回目のkenです。
↑の文は、モンハン高(!?)の問題で、これを解いていきます。

まず、ハンターの歩幅は0,7mとします。
平均的なんで。
アオアシラはエリア3にいるとすると、キャンプからだいたい50歩ぐらいでしょう。
すると、0,7×50=35

35mです。

面積はもっとありますけど。あくまで計算上なので。以上!



モンハンの世界は大気が濃くて重力が小さい!?

こんにちわ。どこかのモンハン好きです。
さて、モンスターハンターの世界たるものは、なにかと不思議に思えるようですが、
今回はそれについて考えたいと思います。

まず、モンスターハンターに登場するモンスターは、
体長が何メートルもある巨大生物ばかりです。
その理由を考察するとある考えが浮かびました。

それは、「モンハンの世界は大気が濃い」というものです。

確か、教科書にのせたいの、テレビの情報だったと思いますが、「大気が濃いと、巨大生物や大型の飛行生物が活動しやすい」こんなかんじの事が言われてました。
これを入れると、モンハンの世界は大気が濃いのでは、と推測できます。

もう一つ、不思議に思うものがあるんですが、ハンターの装備や武器は見た目では相当重いはずですが、
そんなことおくびにも出さず、ハンター達は平然と動けています。

そこで思うに、「モンハンの世界は重力が小さい」と思いました。

普通にあんな装備をしてたら、肩こり・腰痛・筋肉痛など、ドーピングをしまくってたりしない限り、
ハンター生活は過ごせないはずです。
しかも、めちゃくちゃ高い場所から飛び降りて生きていられるのは、
途中でタケコプターでも使わない限り、即死・又は全身複雑骨折のはずです。
こんなことにならないのは、私の脳の知識では重力が小さいんじゃ、としか浮かびません。

こんなつまらない記事ですがよろしければご参照いただければとおもいます。
以上、アイルーンのモンスターハンターの世界についてでした。

この記事に対する意見

今や「モンスターハンターの世界」過去ログ3に押し込められてしまった、「なぜモンスターはここまで大きくなれたのか」を書いていた、ファンターです。

今回も、他人様の記事にケチをつける投稿となってしまいます……。

僕は、前述の問いの答えをぼかして投稿しましたが、アイルーンさんには、僕の考えを見事に指摘していただけました。

さて、今回はアイルーンさんの記事に、僕が補足します。

モンハンの世界には、皆さんもご存知の通り、山のような大型動物がうようよいます。
もちろん、それはゲーム内に登場する「モンスター」と呼ばれるものを指すので、実際は菌類や微生物、プランクトンに始まって、現実世界と同じくらいの小型の脊椎動物もちゃんと存在するはずです。

「モンスター」と称される動物達の多くは、肉食動物です。
しかも、活発に動いてハンターや獲物を襲うことから、彼らは恒温動物だと考えられます(節足動物除く)。
ということは、モンスター達の巨体を維持するには、それ相応のエサが必要となります。

大型肉食モンスターの主なエサは、ゲーム内に出てくる別のモンスターです。エサはモンスターの種類によってまちまちですが、とりあえず、多くの肉食動物が生きていけるということは、彼らの数をはるかに上回る個体数の草食動物が生きていける環境が整っていることを指します。
すなわち、生態系を底辺で支える、大量の植物(プランクトン)です。

灼熱の火山や砂原、極寒の凍土にも、食性を問わず多くのモンスター達が生息しています。
これらのフィールドを見渡してみると、草食モンスターを養っていけるような森林や草原は、どこにも見当たりません。しかし、それはあくまで狩場の範囲のみの話で、本当はどこかに、植物が群生しているはずなのです。

ゲーム内の火山はフロギィやズワロポスが棲んでいることから、熱帯圏であると解ります。ということは、火山の周辺には、広大な熱帯林が広がっていることでしょう。
火山の主な大型モンスターは、そこから来た来訪者であると考えられます。

砂原には砂漠が広がっていますが、どちらかと言えば「サヘル」、すなわち砂漠化が進行途中の地域で、ディアブロスやドボルベルクなど、大型動物も大地に足を着けてのしのし歩くことが出来ます。
ディアブロスの好物であるサボテンが群生するのも、このような気候下においてです。
また、その他のエリアは、乾季のサバンナによく似ています。
すなわち、「雨季」が存在し、その際には、広大な草原が砂原一面に形成されるでしょう。
ただし、ゲーム中の乾季になると、草原が消失、草食動物も離散するか、縄張りを守るために凶暴になり、肉食動物はお手軽な蛋白源である人間を狙うようになるのです。
また、砂漠の真ん中にも、広大なオアシスがあるかもしれません。

凍土のような寒帯では、少し南に、「タイガ」という針葉樹林や、「ツンドラ」というコケ植物が作る植物帯が見られます。これらも夏の短い期間でしか見られないので、動物、モンスター達はこの間に、厳しい冬に備えるでしょう。

以上のように、モンハンの世界は僕達の想像以上に植生が豊かで、多数のモンスターを養っていけるのだと考えられます。

これだけの植物は、ただ草食モンスターのエサになるだけではなく、光合成を行い、膨大な量の酸素を生み出します。
現実世界より「大気が濃い」のではなく、「酸素濃度がはるかに高い」のだと僕は考えます。

酸素とは、好気呼吸、すなわち酸素を使ってエネルギーを生み出す生き物にとって、なくてはならない気体です。
しかし、「過呼吸」という言葉が示すように、濃度が高すぎると、酸素は毒ガスにも成り得ます。
最近は理科の実験以外では使われなくなった、消毒液「オキシドール」も、酸素を使用しています。

現実世界で、生物は、周囲の酸素濃度に合わせて、自らの身体のサイズを調整してきました。
もちろん、「酸素濃度だけ」が生物のサイズを決めてきたのではないのですが、少なからず影響していたのです。

モンハンの世界もまた然りだと考えます。
小さい節足動物、昆虫類や甲殻類は酸素中毒を防ぐために大型化し、肉食モンスターの目を盗んで這い回ります。
中には、余勢を駆って陸上に進出するものもいます(「トライ」以降は出現せず)。

そして、豊かな植生と豊富な酸素に恵まれた草食爬虫類や哺乳類は、どんどん身体を巨大化させます。
そして、それを倒して肉を喰らわなければならない肉食動物達もまた巨大化し、更に様々な攻撃手段を発達させました。
ちなみに、肉食動物のくだりは直接酸素と関係しませんが、進化の法則の一つ「赤の女王」に則したものです。
これは、「種が生き残るためには、全力で進化し続けなければならない」という仮説で、草食動物が大型化したのならば、それを狙う肉食動物も大型化するという現象は、好例の一つです。
この現象は、陸海共通のものでしょう。


では、もう一つの、「重力が現実世界より小さい」という仮説はどうでしょうか。

僕は、実はこれに関しては、あまり確証を持てません。

当初は、重力が小さいと考えれば解釈が楽かなと思ったのですが、反論を見つけてしまったのです。

そもそも、「重力」とは、回転する地球が生む「引力」、ものを引き付ける力です。
ここで、回転するコマを想像して下さい。
回転は遠心力を生みます。それが重力の影響を緩和し、ある程度の期間コマは回転し続けますが、空気抵抗によって遠心力が失われると、重力に負けてコロンと倒れてしまいます。
これと、全く同じではありませんが、ほぼ同様のことが地球にも当てはめられます。
つまり、太古の地球は重力が小さく、現在は自転の速度が落ちたため、重力が増しているのです。

地球の重力の変化は、よく恐竜の絶滅と絡めて説明されます。
恐竜時代の末期、小惑星の地表衝突によって自転のリズムが狂い、重力が増して、恐竜をはじめとする大型動物を押し潰すようにして絶滅させてしまったというものです。
しかし、この説は、小鳥とほぼ変わらないサイズの小型恐竜の絶滅や、恐竜絶滅の後も、以前に記事で書いた、超巨大哺乳類が出現・繁栄したことを説明し切れません。

少し話が逸れました。要するに、モンハンの世界を現実の地球に当てはめてしまうと、アイルーンさんの主張は矛盾してしまうことになります。

モンハンの世界では、人間、すなわちホモ・サピエンスが日夜モンスターの乱獲に勤しんでいます。
ホモ・サピエンスが存在すると仮定しますと、モンハンの世界は、およそ300万年前~未来の範囲であると考えられます。
しかし、年代が新しくなるにつれ重力が強くなっていくのであれば、未来の世界は、モンスター達にとっては、さぞ棲みづらいことでしょう。
しかし、過去に遡ってみても、重力は現在とそれほど変わりないでしょう。
「時間」を捉えるスパンが短いと考えます。
実際に計算したわけではないので、注意してください。
あくまで私見です。

こちらの根拠も曖昧なのですが、どうも、重力はあまり関係ない気がしてならないのです……。

装備に関しては、中世においてめちゃくちゃに重い鎧を背負って敵を殺戮した人間のパワーと、モンスターの骨や甲殻の中空度(それこそ、軽量化が進んでいるはず)に期待しましょう。
異常な身体能力、例えば、紐なしバンジージャンプや鎧着用の上での水泳、耐久力は、ドーピングあるいはゲーム補正と割り切る他ありません。

僕もそうですが、アイルーンさんも、自分のキャラが過労で死亡とか、飛び降りて骨が内臓に突き刺さって死亡とか、リオスに腕をちぎられたとか、アグナビームを喰らったら自分のキャラがどこにもいなかったりとか、海に飛び込んだらそのまま溺死とか、嫌でしょう?!


追記:飛竜は、上昇気流が発生しやすい海岸線や、熱帯の地域に好んで生息しています。
特に、リオス属(リオレウス、リオレイア)がそうです。
ベリオロスは、あくまで、吹雪や砂嵐を「滑空に利用し」ているのです。
個人的に、ベリオロスの翼は、「飛行するには皮膜の面積が小さすぎます。

この記事に対する意見

D.R-1です。
モンスターハンターの世界は空気が濃い、という意見に賛成です。
付け足しになるか分かりませんが、ハンターはダメージをくらっても、赤いゲージの部分は、自然に回復していきます。

昔、サッカーEngland代表のベッカム選手が、大事な大会の前に骨折をしたのですが、酸素濃度を高くした空間で生活し、わずか二週間(だったと思いますが?!)で、完治させたという事例があります。
自然回復については、同じ原理なのではないでしょうか。

また、瞬発的な力を出すときには、酸素をたくさん使います。
そして乳酸が筋肉にたまり、疲労するのですが、この疲労感をとるために、ゆっくりrunningをして酸素を取り込むというようなケアを行います。
これまた、重い武器で攻撃したことによる疲労感を和らげるのに、十分な酸素が広がっているのではないでしょうか。

以上、勝手な妄想でした。