モンスターハンターの世界6
モンスターハンター3(トライ)G

モンスターハンター3G攻略GEMANI

ブラキディオスの粘菌について

どうもサトシです!
今回はブラキディオスの粘菌について疑問に思ったので、少し考えてみました。

まず疑問

・頭の粘菌の爆発範囲がおかしすぎる
・粘菌が腕についてない状態でも、ハンターに粘菌がつく
・爆発した粘菌はその後どうなる


この3つを考えて行こうと思います。

では行きましょう!

《頭の粘菌の爆発範囲がおかしすぎる》

これを考えると3つの説がうかびました。

・粘菌が最初から地中にいる
・頭を地面に刺したときに粘菌をを送り込む
・刺す前に粘菌をばら撒く



最初の説から

「粘菌が最初から地中にいる」
頭の粘菌に付いた唾液によって地中の粘菌が爆発するという説。
これが一番いいと個人的には思います。
しかも粘菌は大きな衝撃を与えても爆発します。
頭を刺した衝撃で地中の粘菌が爆発する。
怒り状態のあの攻撃範囲はこれと同じではないか。
そう考えると多少は有力な説かと。

2つ目の説

「頭を地面に刺したときに粘菌をを送り込む」
頭の粘菌が爆発しているという説。
これだとしたら頭にはどれだけ大量の粘菌が付いてるの?
ってことになります。
直線の頭の粘菌の爆発の予備動作の時間では無理があります。
わぉ「の」がいっぱいだ~
脱線してしまったいけないいけない
粘菌の移動速度が速いなら、この説も考えられます。

最後の説

「刺す前に粘菌をばら撒く」
・・・・これは
自分で出しておきながらなんですが、この説なら
ハンターに粘菌が当たります。
しかし実際には当たらない。
というわけで無しです。

《粘菌が腕についてない状態でもハンターに粘菌がつく》

これは、
爆発はしない量だけど、ハンターに付くだけの量はある。
ってことではないでしょうか
まぁゲーム的にも付かないと面白くないですからね。
それかもともと対生物用のものだったから、生き物には付きやすいのかも。
地面に粘菌付けすぎて、モンスターに当てる頃には粘菌が切れている。
なんてことにならないようにしなければ。
後者のほうが現実味があります。

《爆発した粘菌はその後どうなる》

最後の疑問です。

・空中に舞う
・地中に入る


の2つが考えられます。

「空中に舞う」

爆発により空中に舞い、空気中を漂う。
そして通りがかったブラキディオスにくっつく。
ハンターにもくっつかないか心配。

「地中に入る」

爆発した後、地面の中に。
空中に舞うとセットでありそうです

というのは・・・

粘菌の動き


ブラキディオス
/\
設置→爆発/\引っ付く
/\
/\
地面ーーーーーーーーーーーーー空中
大爆発


反時計回りです


まずブラキディオスに付いている粘菌が地面に付き、爆発。
そして、地中に入る。
頭の攻撃や怒り状態のパンチによって爆発、空中へ。
近くのブラキディオスに付く
というローテーションではないでしょうか。



という考えです。
ではサトシでしたー


この記事に対する意見

D.R- 1です。
最近仕事が忙しくなってきたので、意見を中心に書かせていただきまぁ~す(;_;)/~~~
ブラキディオスの粘菌についてですが、爆破した後の粘菌は、気化して空中に散らばるんじゃないですかね?!
確かに地面に頭を突き刺し~の、からの~爆破の範囲がえげつないので、地中にもぐり込んでるのかもしれませんが…
地中に頭を突き刺すとき、部位破壊後に近くで見ると、激しく光っているので、拡散爆破ができそうな感じがします。
ところで、もう1つ疑問があるのですが、手につけた粘菌は、爆破しないのかということです。あれっておかしいですよね!?

理由
①地面につけた粘菌に本人が触れても粘菌がつかないなら、なめてもつかないはず…
②手につけたなら、時間で爆発するなのに、全くその気配はない…
③怒り状態でjump殴りは、即爆発する。

以上3つの理由から、粘菌が爆発するだけの量や性質を操作しているのでしょうか?
また、爆破しないように特別な構造や動きをしているのでしょうか?
この謎は、ぜひ解明したいと思っていますので、他の妄想的発想を楽しみにしています。

この記事に対する意見

ブラキディオスの粘菌は推測ですが、クーラードリンクとホットドリンクの 両方の機能を併せ持っているもだろうと思います。
だから凍土や火山でいきられ、もちろん孤島でも生きられるのだと思います。

「ミラ」系について

【ミラ】とはギリシャの女神(Moria)からとったもので、一般的には「運命」を意味する単語。
ミラボレアス(黒龍) 【運命の戦争】
ミラボレアス亜種(紅龍) 【運命を解き放つ者】
ミラボレアス亜種(祖龍) 【運命のはじまり】
を意味する。

また、グラン・ミラオス(煉黒龍)は
オーストラリアの精霊の1種「グランガチ」からとったもの。



他モンスターとは比べ物にならない程の攻撃力を持っていた黒龍・紅龍・祖龍。
それぞれMH無印、MHG、MH2から登場したモンスターです。
かつて栄華を誇ったシュレイド王国を滅ぼしたのも黒龍です。

MH3発売前までは、体験版解析によって「ミラグレイド」が確認されましたが、正体はアルバトリオンでした。
結局、MH3とMHP3にはミラ系は登場しませんでした。

最新作MH3Gでは新種「煉黒龍」が発見されました。
黒龍紅龍祖龍に比べて圧倒的に戦闘力が上がっており、
慣れたら作業になってしまうミラ3種とは比べものにならないほどの強化を遂げました。



このミラ系。一応原種は黒龍となっています。
が、MH2では「全ての龍の祖」という設定で祖龍が登場しました。
あれ、「全ての龍の祖」なのに何故亜種なの?
誰もが疑問に思ったのでは無いでしょうか。

実は、フルフルも亜種が原種ではないのかと言われています。
何故なら、「フルフルは元々有色だった」という設定があるからです。
それが洞窟住まいに適応し、視力と色を失い、今の形になったと言われています。
フルフルの原種はもちろん白。一方亜種は赤。
有色(赤以外)→白(原種)→赤(亜種)と考えれば納得がいきますが、
わざわざ白から赤に進化する必要はありません。


話を戻して、
そもそも「古龍」とは何なのでしょうか?

古龍種とはMH2から追加された種です。
いや、キリンとかラオ。黒龍や紅龍は無印やGで登場していましたが、
その時点では分類分けがされていませんでした。

驚異的な生命力を持っており、時には人の生活を脅かす事もあります。
クシャルダオラなどは研究が進んでいますが、消えたり、嵐を起こしたり、炎を纏ったり、雷を操ったり。
そして、とんでもないほどの巨体を持つものなど、様々なモンスターが分類されています。

そんな古龍ですら保護をする(絶滅を防ぐ)ギルドですが、
ただ1種、明確な「人類の敵」として定めている龍が存在します。

キョダイリュウノ
ゼツメイニヨリ、
デンセツハヨミガエル

数多の飛竜を駆遂せし時
伝説はよみがえらん
数多の肉を裂き骨を砕き血を啜った時
彼の者はあらわれん
土を焼く者
鉄【くろがね】を溶かす者
水を煮立たす者
風を起こす者
木を薙ぐ者
炎を生み出す者
その者の名はミラボレアス
その者の名は宿命の戦い
その者の名は避けられぬ死
喉あらば叫べ
耳あらば聞け
心あらば祈れ
ミラボレアス
天と地とを覆い尽くす
彼の者の名を
天と地とを覆い尽くす
彼の者の名を
彼の者の名を


これは「黒龍伝説」と呼ばれるものです。

冒頭「キョダイリュウノゼツメイニヨリデンセツハヨミガエル」

キョダイリュウ(巨大龍)とはラオシャンロンの事。
デンセツ(デンセツ)とは黒龍を指します。

つまり、ラオシャンロンが絶命(討伐される)ことによって
伝説(ミラボレアス)が蘇るということです。
実際、「巨大龍の侵攻」をクリア後に
「伝説の黒龍」が登場していました。

また、ラオシャンロンはミラボレアス復活に怯え逃げている、と言われています。
さらにアカムトルムも、ミラバルカンの復活を感じ、奥地から降りてきたと言われています。
黒さん紅さんすごいです。


かつて人間とドラゴンの間に起こった戦、「龍大戦」
ドラゴンを乱獲し続けた人間対龍たちの決戦です。

龍たちが次々と乱獲される中、
ミラボレアスが登場し、シュレイドを滅ぼしました。


もしかしたら、人類たちが再び龍を乱獲し続けたとき、
ミラボレアスが復活し、第2次龍大戦が始まるのかもしれません。



黒龍について

はじめまして。焦げた龍こと焦龍です。
決して焦る龍ではありません。


斧マニア♂さんの御意見を元にグラミラ、もとい黒龍全般について少し考えてみました。

では……


まず私の説は、黒龍系統の祖先【祖龍ミラルーツ】だということを前提にしています。

ではなぜ雷を操るのか。
おそらくそれは、本来祖龍が山の頂上などの高い場所に生息していたのが原因でしょう。
山に発生した雷雲の真っ只中で生活しているうちに電気に強く、
また他のモンスターとは一線を画す古龍の強大な力により操れるようになったのでしょう。
一つの循環ともいえますが、雷を操る能力の影響で更なる雷雲を誘引し、
自身の能力もどんどん上がっていったのです。

そしてその能力は人間の営みにも影響を与えます。
度重なる落雷による犠牲者を看過できなくなった山沿いの集落の人たちはついに祖龍討伐を決意します。
しかし、祖龍の住む鬼峰はとても人間の力では越えられません。
道がないなら作ればいいと、当時の人たちは道を作りました。
それが、のちに1つの狩場となる『塔』なのです。

時は流れ、人類は祖龍の撃退に成功しました。
生き延びた祖龍は様々な場へ逃げました。そこで斧さんのご意見の④が重要になってくるのです。

あるものは荒涼とした平地ににげ、そこに何もないので自然現象を操る能力は退化して【黒龍ミラボレアス】となり、
あるものは地球でいう日本のような様々な自然現象が起こる(火山、雪、雷等)場へ逃げて【煌黒龍アルバトリオン】となり、
またあるものは火山地帯に逃げて【紅龍ミラバルカン】となりました。

これらは皆、深手を負った祖龍の突然変異です。

そして火山地帯に逃げたものの中でたまたま温泉や火山湖多い所へ行った種がありましたが、
その種が水を吸収して、なかから高温の体液を常に溢れさせる【煉黒龍グラン・ミラオス】となったのです。


(体表の色でしたら、高所に住むルーツは地上から見たときの背景である空に合わせて白く、その他は天空から見たときの背景である大地にあわせて黒くなったと考えるのが妥当でしょう)



以上が私の黒龍に付いての、頭に駄のつく考察です。
ご覧になっていただけただけでも幸いです。
斧さん、勝手な引用と名前の略、大変失礼致しました。