モンスターハンターの世界5
モンスターハンター3(トライ)G

モンスターハンター3G攻略GEMANI

あのモンスターの進化の謎 

皆様ごきげんいかがでしょうか。新入りの斧マニア♂です。
前回の投稿をご一読くださった皆様に心より感謝いたします。


今回、投稿いたしますのは、自分が個人的に妄想していたモンスター達についてです。
既出かも知れませんが、お付き合いいただければ幸いです。

①ベリオロス&ウカムルバス

白くて甲殻質な2体です。極寒区域に住む以上、保護色や迷彩代わりに白を選ぶこと自体は珍しくありません。
しかし、脚を踏ん張って尻尾を振り回すしぐさや突進など、別種にしては似すぎています。
何より異質なのは、ウカムルバスがときどき繰り出す「飛びかかり攻撃」。巨体で動作が緩慢なため、雪中を移動しながら不意打ちで獲物を狩るスタイルだとすると、あの飛びかかり行動は完全に不自然なものになってしまいます(古代種の時代は草食種も含めて超巨大だった、みたいなダイナミックな考え方もありますけど……)。
しかし、もしあの行動が「先祖」であるベリオロス時代の名残だとしたら、筋が通ります。
あるいは逆に、ウカムルバスが先に存在した可能性もあります。
獲物の小型化や敏捷化など、巨体での不都合に対応するため、飛びかかり行動を中心に効率化した結果としてベリオロスが誕生した、という方が理想的かも知れません。
水中や雪中を移動しなくなって水を溜め込む機会が減り、しかも小型化したために水そのものではなく、圧縮しやすい冷気をブレスにした可能性も十分に考えられます。

②アグナコトル原種&亜種

皆様ご存知のとおり、アグナコトル原種は火山に、亜種は凍土に生息しています。
自然は合理的です。自然界にも、力の分散上、綺麗な六角タイプが多いです(ハチの巣、雪の結晶などなど)。
はたしてアグナコトルにとって、真逆の環境に、しかもイビルジョーや獄狼竜の本拠地があるような危険地帯に、わざわざ適応する必然性があったのでしょうか?
個人的には、説は2通りです。

①実は亜種が先祖だった説

もともとアグナコトル系は凍土に生息し、苦手な龍属性の使い手が増えたなどの理由から火山に移動した説です。
凍土の次に火山を選んだ理由としては、色々と考えられますが、個人的には「自分の巣に忍び込むような小回りが効くモンスターが少なかった」ことと、「強いハンターが大勢いたから」のような気がします。マグマは潜れば軟化しますが、氷はこびりつくと面倒でしょう。あえてハンターに攻撃させて適度に砕かせている習性があったら面白い……という妄想です。
問題点としては、イビルジョーや獄狼竜なども火山に来るため、あまり解決していないことです(龍に弱いアグナコトルを彼らが追いかけてきたとしたら、ある程度は筋が通ります)。

②実は完全に別種だった説

収倫進化論というのがあります。生息域が異なっても、環境や立場が似ている両者はそっくりになりやすい、という理論です。
熱いか寒いかではなく、生息域には硬くて厚い岩盤(氷)があり、海竜種である自分達はそこを掘り進むことで初めて他の種よりも優位に立てる。場所によっては下にマグマ(冷水)がある。そして、捕食する側である。
これらの点について互いに合理化を進めた結果、たまたま、ほぼそっくりの姿で定着してしまったという説です。
個人的には、手前味噌ながら、これがいいなぁと思っています。
では、暑さにも寒さにも対応しやすく、あまり「個体として完成されていない」進化しやすい種というと……

 ……デルクス?

失礼、あれは魚竜種でした。まぁ、確かにアグナには目立つクチバシがありますし、旧大陸には溶岩に潜る魚竜種もいましたが……。
ついでにアグナコトル亜種の幼体(ウロコトル亜種?)が見当たらないのは、そもそも存在しない可能性もある、と思っています。
イビルジョーなどが徘徊する土地で、原種のような隔離された巣もありません。ですから例えば、幼体の間は全く違う姿だとか、掘り進んだ氷の地下空洞に卵とエサを放り込んでおき、成長したら出てくるとか……。


妄想博物館にて拝見した説も、実は大変、合理的で興味深いかと思います。
リオレウスが持ってきたポポの肉を食べたアグナコトルが、味を占めて……という。
実際の動物でも、パンダの消化器官はまだ肉食獣に近く、笹の葉をうまく消化吸収できていません。もしも、アグナコトル原種の祖先がガウシカやポポのような「草食獣」を常食としており、火山から大半の「草食獣」が絶滅したことで(イビルジョーがいる以上、可能性は否定できません)仕方なく、リノプロスのような「草食竜」を捕食するようになっていたとしたら……そして、体内の消化器官が、まだそれに適応できていないとしたら……。
より効率的なエサを求めて、多少の無茶を通してでも一部のアグナコトル達が凍土に出ていく可能性は大いにあります。
この場合の疑問は、

①小型化してケルビを狩れば凍土に出る必要はない。
……アグナコトルも動物ですから、同じ無理をして下山するよりも、「今の自分」が食べやすい獲物を追いかけるスタイルを選んだ可能性があります。

②水没林などの方がよさそう。
……住みやすい場所は生存競争の相手も多い場所です。
マグマもなく、不慣れな環境で早々に敗れ去った可能性があります。
あるいは、もはや面影もない姿に進化してる可能性もあります……
やたら攻撃的なナマズとか……渓流の隅っこにいる背景のカメとか……。



かなり長くなってしまいました。
ご静聴ありがとうございます。お目汚し失礼いたしました。
ご意見ご感想いただけましたら嬉しいです。



撃竜槍の長さと出す時

ども~レウス大好きで~す。
今回は、撃竜槍(撃龍槍?)のことを話します。

まず、どう出しているか、一応考えてみました。
あと、厄海の撃竜槍のは、か~な~り短いですよね?
なのに、大砂漠の撃竜槍は、長いですよね。
なので、僕は、こう考えます。
まず、モンハンは、僕の見た中では電気を使ってる様子は、ありませんでした。
と言うことは、電気を使わないのを、前提に考えます。


まず、撃竜槍の出し方から。

1、空気、水を、押し出して発射する。
何気これが、自分的にはいいと思います。

2、タイマーがあり、それに応じて打ち出せる。
何か、夢が無いように見えますね。

3、ゲームなのでなんでもあり!
もうノーコメントですね。

まあ、1と2はいいと思いますが、3はね・・・


次は、撃竜槍の長さを自分的に考えてみました。
まず、厄海から

1、半分持ってかれているので、長さは、半減する。
撃竜槍の出し方の、1と関係していて押し出す力が、弱くなった。

2、ゲームの関係で・・・
いつも、当てられるからかな~


大砂漠

1、風を利用して伸ばしている
モンハンの中の、技術すげ~な

2、距離が長いから
まあ・・・あるか

こんな感じですかね。
以上レウス大好きでした~


この記事に対する意見

こすもすです。
何で見たか忘れたんですが、撃竜槍は蒸気で動いていたとか・・・
定かでなくてすみません。

この記事に対する意見

レウス大好きです。
あ~なんかありましたね。
2Gで納品クエストで、その依頼文に書いてありましたね。
今思いました。
レウス大好きと言いながら、ラギアのほうが、狩っていて、びっくりしたレウス大好きでした。

この記事に対する意見

斧マニア♂です。初めて意見具申します。


「1.海底遺跡の撃龍槍」
ああ、その依頼、なつかしいですね……(しみじみ)。昔、
燃石炭を採掘してくる依頼でそのような話があったと思います。
ただし、海底遺跡の撃龍槍は古代の、しかも水中なので、蒸気機関ではないと考えた方が自然です。
エリア下方のあちこちにコケむした紐が張り巡らされているところを見ると、電線のように見えなくもないですが……人間が手を加えずに安定して発電し続ける永久機関がない限りは無理でしょう。(水力や風力なら比較的有効です)
それに、蒸気機関で動く(と思われる)ほとんどの撃龍槍は、中で蓄積されて蒸気圧が準備できるまで動かせない(モンハン世界では約10分で再起動)ですが、電力式だったら待ち時間の理由が解りません。
公式小説では、集めてきた素材で起動ボタンを戦闘中に修理する描写がありましたが、その時も内部構造は不明だったはずです。
もしかしたら、案外単純な仕掛けかも知れませんけど。……でっかいコイル式とか。


「2.数種類ありそうです」
ちなみに、海底遺跡だけでなく、厄海の隅っこに沈没した船の撃龍槍も、水中で、しかも半壊しているため蒸気圧を溜められるはずがなく、ハンターにとっては謎です。
(船自体は増産されているようなので、たぶん、港の鍛冶屋のじじさまは仕組みを知ってます)。
据え置き用と船用の撃龍槍は、そもそも動力源が違うのかも知れません。新大陸ですし。
爆弾やガンランスを水中で使う技術がありますから、ある程度以上の防水技術はあるはずです。
現実にないもの、といえばモンスター素材ですが、海底遺跡の建造時から考えるとモンスターは絶滅や進化を経ているはず。
モンスター素材を利用したと仮定した場合は、必然的に「海底遺跡の撃龍槍」は「旧文明にしか造りえない」ものになります。
(水中闘技場は、見たかんじ海底遺跡に似ていますが、海上船の仕組みに近いと考えるのが合理的です)
少なくとも、地上用、海上船用、海底遺跡用の3種は考えられると思います。


「3.モガの村に撃龍槍隠ぺい疑惑が!?」
村の狩猟船にも「予備の大槍」なんてのがありますが、手で投げるのか、それとも撃龍槍っぽく射出するのか……
まあ、「予備」ってことは本来の槍が壊れる、または使えなくなるのが前提ですから、これはさすがに手投げ式だと思われますが。


「4.その他」
一部の微生物なんかを利用して科学反応を起こさせ、蒸気の代わりに……というのも、ありえないではないですけど。
海底遺跡で下を向くと、星みたいに「何か」が発光してますし……。
あれが死んだナバルデウス、もしくは休眠中のナバルデウスだったら……と思うと、ぞっとしますね。

以上で意見を終わります。失礼しましたっ。

この記事に対する意見

どうもっス!初参加の生焼け栗ッス!
今回は撃竜槍について語っているレウス大好きさん(音信不通の知人)に質問ッス!
長さのことなじゃないですけれど撃竜槍の発射にピッケルを使うのは何でなんすかね?
あっ!素朴な疑問ですけれど、心当たりがある人はお願いします!

この記事に対する意見

どもーレウス大好きです。
生焼け栗さんの意見に答えます。
が、生焼け栗さん今、目の前にいるし!口で言えばいいのですが、ゲマニに投稿しているのでいいます。

1、ボタンが熱い説
水蒸気を作る時に、熱と水が必要です。
その時にボタンが熱くてツルハシ?でやると思います。

2、力がいるので説
ただ単に力がいるので。
このぐらいかな?

八時半に投稿したレウス大好きでした。

この記事に対する意見

なんか撃竜槍論が白熱してきたと思う。こすもすです。
いろいろ考えてみましたが、所詮新中一の頭です。
わかりません。
え~と、すごい馬鹿な説がでたので一応書いてみます。

古龍の持つ超絶なパワーが動力原

・・・スルーしてください。

[厄海限定]船が壊れる前は船の中で蒸気を出していた。
が、壊れたあとはグラミラのメテオとかの熱?で偶然動いている・・・


ごめんなさい。

以上、こすもすでした。
ジュワッッッ!

煉黒龍について

グラン・ミラオスについて妄想


皆様ごきげんいかがでしょうか。
先日ようやく「暗黒ト赤熱ノ剣ト斧」を作った斧マニア♂です(灼熱核が出ないこと出ないこと……)。
今回はあの煉黒龍、グラン・ミラオスの妄想です。既出かも知れませんが、ご一読いただけたら幸いです。

まずは「名前の由来」と一部かぶりますが、グラン・ミラオスの「グラン」は・・・

ある先住民が崇拝する海の精霊に「グランガチ」が登場する。
ワニのような体に魚のウロコを持ち、夜は水底にひそみ昼間は地上で日光浴をする他、背中には自身の先祖が傷つけられた際の大きな傷跡が受け継がれているといわれている。


……というわけで、この「グランガチ」がイメージの元だと考えられます。
ちなみに上の解説は別コーナー用に自分で書いたものですから、少しおかしいとこあるかも解りません。
とにかく、イメージは合っていると思います。
ワニっぽいし、伝説の存在だし、水陸両用タイプだし……灼熱の体液をまき散らすグラン・ミラオスの姿は、見ようによっては、背中のあちこちから血を垂れ流しているようにも見えますしね……。

……ん……?

そういえば、グラン・ミラオスが接近した時に、港の商人?系の人が「黒龍祓いの灯台ができてから、こんなことはなかったのに!」とか騒いでいた気がします。
煉黒龍じゃなく、黒龍祓いの灯台、と。
もしかしたらグラン・ミラオスは、かつてタンジアを襲撃した黒龍(ミラボレアス)が撃退された後、復讐を胸に秘めて進化した種族なのかも知れません。
武勇伝って大げさに伝わりますから、「決死の覚悟でかろうじて撃退した」事が「力を合わせてやっつけた」と後世に伝わったとしてもおかしくはないでしょう。
そして背中の傷跡から体液があふれ出しているとなれば、もはや自身も満身創痍のはず……。

死よりも復讐を優先するとは、煉黒龍おそるべし……!

……と思ったんですが、実は煉黒龍は「おとぎ話にも登場する」んです。
つまり、新種ではなく古代種、少なくとも古代にも似たような個体がいた可能性が極めて高い。
仮説としては・・・
①最初にタンジアを襲撃したのも煉黒龍で黒龍は関係ない
(港のおじさんの言い間違い説)
②最初にタンジアを襲撃したのは黒龍だが煉黒龍とは無関係
(無難な説)
③モンハン世界の一般人は伝説系で黒っぽい龍をまとめて「黒龍」と呼んでいる
(綺麗にまとまるがロマンがない説)
④全ての黒龍は大きなダメージを受けると一定の法則で突然変異を引き起こす
(そのため過去にも煉黒龍に似た個体が出現した説)

ロマンとしては④がいいですねぇ……。
黒龍レベルになると、基本的に怖いのは自然災害ぐらいのはずで、雷に打たれて祖龍になったり(?)、噴火に巻き込まれて紅龍になったり……いろいろあって煌黒龍になったり……

そして人間から手傷を負った珍しい個体が煉黒龍グラン・ミラオスになった…

というのはいかがでしょうか?
旧世紀文明なら、黒龍にダメージを与えることも少しは可能だったはず。
そのうえで恐怖され、「人類の敵」「運命の戦争」とまで言われた黒龍が、何も対応策を持っていないとは思えませんから……。

謎の赤衣の男とかは、そのへんも詳しく知ってるのでしょうか……?

ご静聴ありがとうございます。お目汚し失礼いたしました。
ではまた、機会がございましたら。