モンスターハンターの歴史
モンスターハンター3(トライ)G

モンスターハンター3G攻略GEMANI

モンハンの楽しさ追求

モンハンの楽しさは、ずばり… DR.-1です。
今日は、モンハンの楽しさについて、私の考えを述べてみたいと思います。
それは、ずはり
『武器防具』の種類 にあると考えます。
自分は、大剣が大好きなんですが、ポータブル時代は双剣使いでした。
そして、今、大剣と並行して、『ライトボーガン』にはまりまくっています。
次に何にはまるか分からないですが、
『太刀』にも少し興味が湧いてきているところです。

このように、どんどん次への興味が湧いてくるし、
極めようと思えば思うほど、深みにはまっていきます。


次に防具ですが、防具によって防御力は違うのはもちろんのこと、『スキル』も違います。
モンスターに適したスキルを選んだり、
違う種類の防具と組み合わせてスキルのバリエーションを変化させたりと、
無限に興味が湧いてきます。

また、G級素材で作る武器防具にもおもしろさがありますよね☆


では、簡単ですが、今日はこの辺で失礼します(^-^)v



モンスターハンター3(tri-)について

 モンスターハンター3(tri-)G[以下MH3G]の前作にあたる
 モンスターハンター3(tri-)[以下MH3]
 水中での戦闘,モンスターのスタミナ/捕食攻撃,剣斧,状態異常への耐性
 属性やられ,護石。そしてモガの森など、様々な新要素がMH3から追加されました。
 
 そのMH3の特徴を上げていきたいと思います。

 1,武器の種類

 MH3ではMHP2G以前に登場していた双剣/銃槍/狩猟笛/弓がリストラされ
 無印からの武器に太刀と新武器の剣斧を追加した全7種のみとなっています。
 
 しかしボウガンを一つの武器としてまとめてしまうのは非常に悲しい。
 なぜなら、MH3ではボウガンはパーツ製になっており
 3つのパーツを組み合わせて一つのボウガンを作る、というシステムでした。
 そのため一つの目的(ハメ、貫通etc..)にも無限の組み合わせが存在します。
 また、武器間のバランスは非常に良く(ただし水中の槍は除く)
 よほどの事でない限り、どの武器でも討伐時間はそれほど変化しません。
 
 水中の片手が弱いとよく聞きますが
 ちゃんと上下に振ればある程度の手数は稼ぐことができ
 モーション値自体も陸上より高くなっているので
 そんなこと言うのはにわか(ry

 2,モンスターの種類

 MH3のモンスターの種類は僅か18種類。
 亜種/希少種なども登場しません。
 無印の登場モンスターは16種類なので完全新作と考えれば理解できますが
 それでも50種類越えのMHP2Gと比較すると・・・と思ってしまうでしょう。
 
 いや、そもそも
 MHP2GってのはMH無印~MHP2の集大成。いわばまとめみたいなもん。
 新大陸で全てがイチから作られたMH3と比べるの自体おかしい事なのです。
 
 実際、MHP2Gの新モンスターは2体。新ステージは雪山深奥のみ。
 一方MH3は、既存モンスターは3体のみ(角竜、リオス)
 新フィールドは孤島/砂原/水没林/凍土/火山/大砂漠/海底遺跡/神域の8種。
 
 全体的なボリューム不足と指摘されているMH3ですが
 水中戦やモガの森をはじめ様々な新システムもあり、
 私はこのMH3が最もプレイ時間は上です。

 3,オンラインの仕様

 ナンバリングMHには基本的に「オンライン」というものがあります。
 ちなみに無印/MHG(PS2版)/MH2のサービスは昨年6/31で停止したため
 現在はMHG(Wii版)/MH3でしかプレイ出来ません。
 一応はナンバリングMHであるMH3Gには
 何故かオンラインは実装されませんでした。
 
 さて、このオンラインですが
 PシリーズやMH3Gとは大きく違います。
 まず、PシリーズやMH3Gの通信は「ローカル通信」と呼びます。
 PSPや3DSが近くにあることで協力などが出来るというもの。
 もちろん無料ですが、お互いに会える時にしか通信は不可能です。
 
 一方オンライン(MHG(wii)/MH3)は、wi-fiを介しての通信です。
 そのため、全国の見知らぬハンター達とのプレイも可能で
 友人などともお互いの家でプレイが可能です。
 もちろんチャットやフレンドリストなども使用できます。
 
 ただ、このMH3のチャットの「変換機能」が酷く
 ネタにされる事もしばしばです。
 有名どころでは「ひと→ヒと」「すきる→素着る」「ぼうぐ→簿迂具」
 と、普段よく使う単語の変換がおかしくなっています。
 
 一方「おじゃまじょどれみ→オジャ魔女どれみ」「えぐざいる→EXILE」
 挙句のはてに「へいせいじゃんぷ→Hey!Say!JUMP!」など
 普段明らかに使わないであろう単語に関してはきっちりと変換出来てしまう始末。
 
 このことから、これらを担当した「ATOK」(アトック)は
 「AHOK」(アホック)と呼ばれています。
 
 
 
 MH3の総合売上本数は120万本。
 MHPシリーズと比べればアレですが、前作MH2の60万本を倍近く上回る売上で
 据え置きMHとしては驚異的な売上本数です。
 
 MH3GやMHP3しかプレイされていない方もいると思います。
 もしWiiを持っているのであれば、MH3を購入してみてはいかがでしょうか。
 MH3GやMHP3とは比べ物にならないほどの高難易度。そして美しい世界。
 MH3よりMHP2Gの方が高難易度とよく聞きますが
 MH3の方が難易度に関しては上かと思われます。
 オンラインの舞台、ロックラックの雰囲気はとても良いものです。
 オンラインの人口は、一番多い休日10時頃で2000人近くです。
 
 
 ちなみに、MH3の発売日は2009年8月1日ですが
 実は私の誕生日も8月1日で同じなのです。
 
 いや、何も無いです。