tri Gから始める方へ
モンスターハンター3(トライ) G

モンスターハンター3G 攻略GEMANI

当たり前と思ってはいけない

ゲームでもこの名前なのですれちがったことがある方もいるかもしれません、GDFです。
今回は、

tryG以外のモンハンシリーズも遡ってやってみようっと

てな方への記事です。
箇条書きです。

・今では12種類の武器があるモンハンですが、昔になるにつれて武器の種類は減っていきます!(え?当たり前だって?気にしない、気にしない)

・これまた当たり前ですが操作方法も変わります!結構変わっている武器なんて「・・・なんじゃこりゃぁ?」ってなるかもしれません。(そんなのなるかよだって?実際にやってみなさいヨ)

・ステージも変わります。(火山は名前が変わらず地形が違う)

・当然でてくるモンスターも変わります。同じモンスターでも動きが大きく違うので立ち回りを再度構成しなくてはならないと思います。


・・・え~、大雑把に挙げましたがその他、状態異常や閃光玉系の細かいことはググって攻略サイトや攻略本でお求めください。
最後にMHF(モンスターハンターフロンティア)ですが、携帯ゲームにいないモンスターやないステージ、特有の技・装備等携帯ゲームには無い楽しみがありますのでいつかやってみることを進めます。

以上、弓にカラドボルグみたいな技が出来たらいいな~と思うGDFでした。

この記事に対する意見

 正確には「tryG」では無く「triG」ですね。
 ちなみに【tri】とは、スペイン語の3(tres)をもじったもので、
 MH3(tri)のコンセプト【原点回帰】から
 新たなMHへのチャレンジ(トライ)と掛けたものです。
 
 ちなみに、1は【ウノ】2は【ドス】3は【トレス】4は【クワトロ】です。
 
 昔に溯のぼる程武器が減っている。と仰っていますが、
 MH3は双剣、弓、狩猟笛、ガンランスが削除されています。
 新武器「スラッシュアックス」も含めて、MH3においての武器種は8種です。
 ただし、ボウガンはパーツ製の為無限の組み合わせが存在し、
 スラッシュアックスや太刀が使用可能になるのはある程度ストーリが進んでからとなっています。
 
 では、MHの歴史について。
 
1作目モンスターハンター(PS2)
 パッケージモンスターはリオレウス。
 今や日本を代表するゲームと言っても過言ではない「モンスターハンターシリーズ」の原点。
 大剣、片手、鎚、槍、銃(ヘビィ・ライト)が使用可能。
 オンラインサービスは2011年6月31日で終了。
 
2作目、7作目モンスターハンターG(PS2)(wii)
 パッケージモンスターはリオレウス亜種。
 モンスターハンターのアップグレード版で、G級クエスト・亜種希少種などが追加された。
 新武器「双剣」が追加され、7種の武器が使用可能。
 オンラインサービスは2011年6月31日で終了。
 wiiにも移植された。
 
3作目モンスターハンターポータブル(PSP)
 モンスターハンターGをPSPに移植したもの。
 そのため、【G】を冠していないにもかかわらず「G級クエスト」がある。
 これが大ヒットしたため、【MHPシリーズ】が視野に入る。
 
4作目モンスターハンター2(ドス)(PS2)
 モンスターハンターGの続編で、パッケージモンスターはクシャルダオラ。
 今では主流となっている「古龍種」の分類がこの作品で初登場。
 「定時移動」や「季節」、「食事システム」、異常なモンスターの体力・攻撃力。
 また武器の異常な弱さから、シリーズでもずば抜けた難易度を持つ。
 が、その難易度こそがモンスターハンターだと言う人も存在し、一部ではシリーズ最高傑作だとも言われる。
 弓、狩猟笛、銃槍、太刀が追加されて全11種の武器。
 オンラインサービスは2011年6月31日で終了。
 
5作目モンスターハンターポータブル2nd(PSP)
 モンスターハンターポータブルの続編で、メインモンスターはティガレックス。
 シリーズ最高のマゾ仕様だったMH2とは一変。難易度は大きく下がった。
 
6作目モンスターハンターポータブル2ndG(PSP)
 モンスターハンターポータブル2ndのアップグレード版で、メインモンスターはナルガクルガ。
 MHFからヴォルガノス、ピプノック、樹海が輸入された。
 また、MH2には登場したがMHP2には登場しなかったヤマツカミも復活。
 過去MHシリーズの集大成とも呼べる作品で、売上は350万本を記録した。
 
 今では常識となっている「BOX内調合」や「買って送る」「報酬を直接BOXで」などは、実はこの作品からの仕様。
 また、アイテムBOXの1枠で全てのアイテムが99個ずつ入るようになったのもP2Gから。
 
7作目モンスターハンターG(wii)
 MHGを移植したもの。
 が、上記のP2Gからの便利仕様は全てある。
 
 8作目モンスターハンター3(トライ)(wii)
 モンスターハンター2(ドス)の続編。パッケージモンスターはラギアクルス。
 3の一番の売りと言えば、「水中戦」。
 【原点回帰】をコンセプトとしており、武器種・モンスター種は非常に少ない。
 が、過去シリーズ初登場の大型モンスターは3種のみ。
 ステージも全てが新フィールドのため、まさにMH無印のような感覚である。
 水中以外にも、「モンスターのスタミナ」「防具上位強化」「護石」など、様々な新仕様が存在。
 双剣、弓、銃槍、狩猟笛が削除されてスラッシュアックスが追加。で全8種の武器。
 が、ボウガンに関してはパーツシステムのため、組み合わせは無限に存在する。
 
9作目モンスターハンターポータブル3rd(PSP)
 モンスターハンターポータブル2ndGの続編。パッケージモンスターはジンオウガ。
 ナンバリングMH→携帯器MHへの流れには珍しく、
 新ステージ「渓流」や割と多くの新モンスターが実装された。
 
10作目モンスターハンター3(トライ)G(3DS)
 モンスターハンター3(トライ)のアップグレード版。
 wiiのMH3から3DSへと完全な路線変更を行なった。
 MH3の完全版にもかかわらずオンラインが無い。というやや不可思議なもの。
 全体的には「MH3」+「MHP3」+αという内容。

この記事に対する意見

とても細かいことですが、triはスペイン語をもじったものというより、ヨーロッパの言語の共通祖先であるtriの語からきていると考えた方が良いでしょう。

この記事に対する意見

MH2(ドス)の【ドス】はスペイン語で「2」を表すので、
やはり【tres】と【try】をもじった物のように感じますが。
ヨーロッパ言語では3=triなんですね。

この記事に対する意見

スペイン語のtresも、英語のthreeも、もとをただせば語源は同じですね。
ヨーロッパ系の言語で3を意味する言葉を調べれば、似たような語がうじゃうじゃ出てきます。
エスペラント語で3にはtriを当てているのも、そのためでしょう。

接頭辞tri(トライ)の説明をwikipediaからひっぱってきました。
「ラテン語およびギリシャ語接頭辞で3を意味する。triple、trillionなど。
他に、ラテン語接頭辞で「ter-」「tre-」も3を意味する。」
とのことです。
トライアングルなんかも一例ですね。

なので、スペイン語のtresに限定することなく、
むしろ発音の近いtriをもとにしていると考えたほうがいいかな、と思った次第です!
【tri】と【try】がかかっているということかと思います。

2(dos)に関しては、おっしゃる通り、スペイン語のdosに、
ドスジャギィとかのドスを響かせているものだと思います!



モンハンの楽しみ方

 ど~~~~も、そりゅーです。今回はモンハンをより楽しむ方法を書きます。
 まず、一言「様々な武器をつかいましょう」
 得意な武器だけ使っても楽しい狩りは出来ません。
 剣士・ガンナー関係無く、たくさんの武器を使いましょう。
 狩り仲間がいる・いない別に楽しい狩り方を教えます。
 では、狩り仲間がいる方、
 最初に注意です。
 「ルールを守りましょう」ただこれだけです。
 支給品を独り占めしたり、死にまくったりなどは絶対にやめてください。
 上の行動をすると絶対に仲間に嫌われます自己中心的な行動は慎みましょう。
 皆異なる武器で狩る方がかっこいいと考えるというのは間違ってはいませんが、
 武器固定はやめましょう。
 同じ武器だけだとすぐ飽きます。
 モンハンはゲームです、楽しむためのものです。
 飽きた武器だけ使っても楽しめません、武器は自由に使いましょう。
 そして仲間と連携して狩りましょう。
 協力せずに狩るのなら1人で狩っているのと一緒です、協力して狩りましょう。
 そして人にもよりますが、リアクションしながら狩りましょう。
 (近所迷惑にならない程度で)
 葬式みたいな狩りなんて楽しくありませんので少々しゃべりながら狩りましょう。
 協力プレイの利点はどんなモンスターも協力することで倒せるというところです。
 2人でも4人に劣りません。
 2人ならばチャチャ(カヤンバ)を1人ずつクエストに連れていけます。
 だから火力は劣っても、ダンスで補って4人同等の狩りができます。
 狩り仲間がいる方はぜひ協力しあって狩りましょう。
 最後にソロ(1人)プレイです。
 狩り仲間がいる方もソロの時の為に見てください。
 まず注意からソロの時はあまりリアクションしない方がいいです。
 理由は家族に変態だと思われるからです。
 ソロは協力プレイと異なって完全にフリーです。
 自己中心的に動いても誰も怒りません。
 採取ばかりしたりして目標無視で動けるのもソロプレイ限定です。
 死にまくっても誰も何も言いません。自分の財布が無くだけです。
 支給品を独り占めしてもかまいません。
 ソロで狩るとかなり難易度が高くなります。
 G級以降は協力前提当然の難易度です。
 しかし、ソロで狩れないモンスターなんていません。
 逆境に立たされるほど血はたぎるものです。
 強いモンスターでも諦めずに戦いましょう。
 ソロプレイの利点は自分の自由に狩れることです。
 もちろん仲間がいる方でも一匹狼になりたい方にもおすすめです。
 ソロプレイでも協力プレイでもモンハンは楽しいです。
 初めての方でも十分楽しめます、それは1人でも何人でも同じです。
 なので守ることは守り、精一杯楽しんでください。
 では、これからも楽しくて、良い狩りを。

古い日記

ウム。皆、ジユウな狩り生活を送っているようだな。
そこで、我が輩、教官が3Gを始めるにあたって、貴様等にアドバイスをくれてやろう!
感謝するのだぞ!ヌァハハハ!

我が輩も思い返せばムチャをしたものだ・・・
あれは、まだハンター成り立ての頃。

ポポノタンを剥ぎ取ろうとしたら、後ろからあの凶暴な飛竜が遅い掛かってきたのだ。

あの恐怖心は一度、体験した者にしか解らぬだろう・・・
っと、我が輩としたことが、多く喋りすぎてしまった。
ゴホン。
いいか?
貴様等が入ろうとしている世界、我が輩「ハンター」が戦っている世界は、貴様等が思っている以上にカコクだ!!

火竜の攻撃なんて二発も喰らったら、昇天必至だ!

だが!!!
それだけで!クエストリタイア!
なんてことを!する奴は!この!我が輩が!許さん!!!
ゴホゴホッ!グバッ!む、むせた!まぁいい。

とにかく!我が輩が言いたいのは!

「若者には、ムチャも必要」

ということだっ!ゴホッ
火竜のアツすぎる息を一度喰らっても、轟竜の大突進を二度喰らっても、海竜のビリビリする電撃を三度喰らっても、何度も何度も立ち上がり、挑み続けるのだ!

それでもダメなら、貴様等には

「狩り友」

がいる。
忘れるな・・・



始めるにあたって

 どうも、かりうどです。
 今回は、triGで初めてモンハンをプレイする人向けの記事なわけです。
 したがって、いつもの感じよりは自重気味になります。
 
 
 アクションにもっとも大切なこと

 そう、まずは操作に慣れてください。
 すごく重要です。
 細かな操作はやっていけば慣れます。
 とりあえず、大雑把にでも基本操作を確認です。
 まぁ、すぐに慣れると思いますよ。
 とにかく、【攻撃→回避】と【戦闘中のカメラ操作】は上達の一歩ですので。
 
 それが済めば武器ですね

 上記と同時進行でも大丈夫です。
 私は、特にどの武器がいいとかは言いません。
 全武器使ってみてください。
 それが終わってから使う武器を選んでも、全然遅くないです。
 それと、使える武器は最低でも2つあると心強いです。
 どの武器も一長一短なので、1つの武器だけでは対応しきれないこともあるのです。
 剣士とガンナーが両立できるとなお良しです。
 
 次は装備ですか

 紹介されてる装備を見ると、いろいろと組み合わせてあったりで難しそうですよね。
 そんな人は、何も考えない方がいいです。
 何も考えず、【一式装備】で揃えた方が非常に安定します。
 念のために説明しておきますと、【頭から脚までまったく同じシリーズの防具】です。
 柔軟性はありませんが、堅実で確実です。
 そのシリーズの素材が取れるなら、大体全部つくれるからです。
 最初はつくりやすいシリーズで揃えればいいと思います。
 1つだけ注意点が。
 剣士には剣士用の、ガンナーにはガンナー用で分けられています。
 したがって、同じシリーズでも、別々の防具をつくらなければいけない時もあります。
 剣士用の防具が欲しかったのに、間違ってガンナー用をつくってしまった、なんてことがないように。
 
 最後に

 絶対に諦めてはいけません。
 進めていくと、必ずどこかでつまずく場面が出てくると思います。
 それでも、続けていけば必ず突破口が見えてきます。
 ですので、決して投げ出したりしてはいけません。
 やっていれば可能性はあちこちに落ちています。
 ですが、諦めれば「その可能性を見つける」可能性もなくなってしまうのです。
 諦めるというのがどれほど愚かなことかは、諦めなければわかります。
 
 
 終わりました


 最後の一文がどういう意味かは皆さん次第です。
 個人的に、すごい恥ずかしくなる一文です……。
 これから始める方も、そうでない方も、少しはやる気が上昇しましたか?
 それでは、みんなでLet'shunt!

モンハンが人気な理由を語ります

今回はモンハンがここまで人気になった理由を、多少想像入りですが語っていきます。

本来モンハンとはプレイヤーがハンターとなり、火山や砂原など様々なフィールドに存在するモンスターを狩るアクションゲームです。

ここからが本題。
従来までのゲームは1人で楽しむゲームが多かったですが、モンハンには通信機能を使い最大4人楽しめるという何とも画期的なアイデアがあります。
4人が一丸となり狩る事の達成感を味わうことが出来るのです。
これは今までにはないモンハンの魅力なのではないかと思います。

個人の想像ですが、モンハンがここまで来れたのは、ある特徴があったからではないかと思います。

それは、4人の中に1人初心者がいても楽しめる。

という点です。
なぜなら1人がついていけなくなって孤立気味になっても、残りの3人が上手くフォローをすればその人は孤立しないしそのうえ、腕が上達するというオマケまでついてきます。

辻本良三様が言うには・・

「協力プレイというところに重点をおいていますので、上手い方が3人いれば初心者が1人入ったとしてもモンスターを皆で狩る一体感というか目標に向かっての連帯感が生まれてくる」

と仰っていました。カッコいいですね。
流石です。


仲間が顔を合わせて一緒にモンスターを狩る・・・
ありそうでなかった遊び方が全国に広がっていき、空前のモンハンブームというものが生まれたのではないかと思います。


・・・個人なりの想像なので、これを見て誰が何を思うのかは分かりませんが、やはりモンハンはとても素晴らしいゲームだと思います。
では、ご武運を祈ります。


P・S
チュートリアル徳井さんはドラマの現場でモンハンを使って女優に近づいていたそうです。(笑)

技術面・精神面で気をつける事

OREOです。
今回は、タイトル通りなのですがtriGから始める方、暇があるなら見てほしいです。
ミーは2ndGからやってるのですが、技術的な面と精神的な面について、いつもミーが心がけている事について書きたいと思います。

まずは技術的な面について

初めてやる方にお勧めの武器は双剣です。
メリットとデメリットを。
 
・双剣といえば素材の少なさですよね。狩る回数が少なくて済みます。
・手数の多さです。属性ダメージも稼げます。
・ガードが出来ない分攻撃力がなかなかです。
・すぐに切れ味が落ちてしまいます。砥石の消耗が激しいので気をつけましょう。
・範囲の狭さ。一番の欠点です。モンスターに密着しないといけません。

・・・次は防具です。
一式そろえるには、相当な根気が必要になります。
ミーは序盤必ず鉱石系の装備にします。
素材集めが楽なので(笑)

後、必ずつけるスキルは砥石使用高速化です。
鉱石系の装備は比較的砥石スキルがついてる事が多いです。
大事な事は欲張らないことです。
一番必要なスキルを付けていきましょう。
でもつけないと・・という方もいるでしょう。
そういうのは諦めりゃいいんです。
短所を補う為長所を抑えてしまったら・・・
それは本末転倒ってやつです。
短所もいずれやってるうちに慣れてきます。

精神的な面について

ミーが心がけてきた事は理想を高く持ち過ぎない事です。
例えば装備、防具共に不十分でいきなりレウス一式そろえようとするハンターと、コツコツと装備を強くしてレウス一式そろえるハンターがいます。
どちらが早く一式そろえられるでしょうか?
もちろんコツコツ強くしていくハンターのほうが早いです。
つまり、ロクに準備もしてないハンターは必ずこけるってことです。



・・・今回書いた記事はあくまでも参考までに。
発売日が近くなってきましたね。
ホント土曜日が待ち遠しいです。
かなり長文になってしまいました。すいません。
では、ご武運を祈ります。