スキル談義3
モンスターハンター3(トライ)G

モンスターハンター3G攻略GEMANI

 耳栓or高級耳栓

どーも伝説ハンマーXYZです

今回は武器別に見てくのはちょっと休憩(まだ1回しかやってないがww)して
そこそこオールラウンドに使えるスキルについてのスキルをちょっと考察していきたいと思います^^
まぁオールラウンドに使えるの僕的な意味としては全武器にある程度使えて
どのモンスターにもある程度使えるスキルのことを指します

まずそのオールラウンドに使えるスキルを挙げてみます
耳栓or高級耳栓
回避性能+1or2
回避距離UP
見切り+○
攻撃力UP○
挑戦者+1or2
フルチャージ
火事場力+2(+1は防御力しか上昇しないため使えない)
斬れ味レベル+1
業物
砥石使用高速化
他にもあるかも知れませんがまぁこの辺でいいでしょう
では説明していきます

耳栓or高級耳栓

このスキルはモンスターが発見時や怒り移行時などにするバインドボイスを無効化するスキルです
モンスターによって耳栓で防げるか高級耳栓で防げるか分かれますがその詳細については省きます
もちろんバインドボイスをしてこないモンスターもいます
本格的な説明はここからです
このスキルですが鳴くやつにはオールランドに使えます
ただ武器や他のスキルなどによっていらなくなる場合もあります

ランス、ガンス
この2つの武器はガード性能がトップクラスです
よってこの2つの武器に関してはガードしちゃえばいいのです
特にカード性能+1or2発動時はガード時の後退はほぼないです
よってガード性能+1or2発動時に耳栓or高級耳栓を発動するのはある意味重複するのでこの2種のスキルの両立はオススメしません
さらにランスについてはカウンター攻撃ができるので玄人ランサーだったらモンスターの咆哮を多彩な連携に組み込ませることも可能です
ただこれはガード性能が高いからです
他にもガードできる武器はいくつかありますね
それについて見ていきましょう

片手剣、大剣
これらはガードはできるが性能が低いです
よってガード性能+1or2を付けるのはオススメしません(元が低いから)
まぁ性能は片手剣<大剣です
よってこれらはガード性能よりも耳栓系のスキルの方がオススメします
ただガードできるのでガードできない武器よりは需要は低いかもしれませんが
それでもオススメする方です

ガードできない武器
この武器種を使うハンターによっては耳栓系のスキルは必須だ!!って言う人もいるでしょう
確かにこれらの武器種が一番耳栓系のスキルの恩恵が高いです
ガードできないので鳴くとわかってても何も対処できず鳴き終えるのを待つしかないって状況もしばしば・・・
なので耳栓系のスキルはガードできない武器種が一番相性がいいと言えます
ただ一部例外があります
その例外とは

狩猟笛
この武器の一部は耳栓or高級耳栓の効果を吹けるものがあります
これらの武器に関しては例外中の例外ですね
これらの武器は玄人の笛使いさんであればずっと効果を継続できるでしょう
よって耳栓系のスキルはいらいことになります

あとスキルにも多少関わってきます
先ほど挙げたガード性能の他にも回避性能系のスキルがあってもモンスターの咆哮を
ある意味無効化できるのでディアブロスの咆哮以外は回転回避で避けれます(避けるという表現でいいのかわからないが)なので回避性能があれば耳栓系のスキルがいらないとも言えます
でもこの2つのスキルについては両立しても問題はないと思います

よってまとめるとこうなります
ランス、ガンスはガード性能+1or2が発動しているものとする
ヘビィボウガンのシールドは考慮にいれてません

ガンナー全般=>ガードできない武器種(剣士)>片手剣>大剣>一部の狩猟笛>ガンス>ランス

もう一度言うようですがランスとガンスの違いはランスはカウンター攻撃があるため
片手剣と大剣はガード性能の違い
一部の狩猟笛のとこについては笛の効果であっても耳栓or高級耳栓の効果そのものの
効果なため吹けばスキル発動時とほぼ同じなためあの位置にしました
ランスやガンスを上回れない理由としては耳栓or高級耳栓の効果を発揮できるのが結構短いためです
ただ前も書きましたが玄人の笛使いさんはそれなりに上手く使いこなせるとは思いますが・・・
まぁ効果が切れる前にもう一度吹けばいいだけの話なんですがねww
あとガンナーと剣士の違いはなんとなくですねww←オイーーー
勝手な僕の主観的な意見ですwwww


この記事に対する意見

火事場力+1は使えると思いますよ。
力尽きそうになった時、防御力が上がったおかげで助かったてこと何回もありますから。

あと、ガンナー全般=>ガードできない武器種(剣士)>片手剣>大剣>一部の狩猟笛>ガンス>ランス
だとガンナーの方がガードが強い、大きいって事なので式は反対だと思います。

この記事に対する意見

式はあれで合っていますよ

僕の説明不足でしたね><
あれはガードが強い順ではなく耳栓or高級耳栓の恩恵をより受けるかどうかのことです

あと前の方の文の「今回は」から「説明していきます」消したはずがなぜか消せてなかったので何か変に思った方はそうゆう事ですはい><

別に何も感じなかった方は気にしないでください^^

今作の弱点特効を考える

GW中も忙しくてしょうがないドスプーギーです。こんにちは。
今日のお題はかーなり曖昧な効果の表記になっている今作の弱点特効の効果について、です。

まず正確な効果は、

肉質45以上の部位へのダメージ算出時に肉質+5で計算

です。
ライトボウガンの属性速射の話を読む限り、影響は物理肉質のみだと思われます。

今作での正確なダメージ算出方法やモーション値は公開されていません。
なのでこれがどのぐらい有効か?という事に関して断言はできません。
というわけでここから先は仮説です。あくまで参考程度に。


仮にダメージ計算が3rdと同じとして考えてみます。
簡単に言うと「攻撃力・モーション値・会心補正・スキル補正」などで基本ダメージを算出し、
最後に肉質の数値の%で補正がかかる、というものです。
詳しい計算は3rdの「属性速射簡単講座」にあるのでそちらを参照してください。

簡単な例を挙げてみると、肉質45の部位なら肉質50扱いになります。
この場合補正が45%→50%になりますので最終ダメージは約1.1倍になります。
仮に肉質が100なら100%→105%で1.05倍。
ここまで柔らかい奴はごく一部ですが。
弱点部位なら最終ダメージに約1.05~1.1倍の補正がかかる、ということになります。

一撃が非常に大きい武器、例えば大剣やハンマーなんかの1.1倍はとんでもない恩恵です。
また、他の攻撃力アップ系スキルや会心補正とも併用できますので、
組み合わせ次第ではかなり愉快なダメージが出ると思われます。

ただし忘れてはいけないのが、あくまで「弱点部位」の「物理肉質」に限った話であるということ。
相手によっては弱点部位が非常に狙いにくかったり、武器によっては肉質45以上の部位が無いという輩までいたりします。
更に属性攻撃力には一切影響しないので、属性メインの場合、その恩恵は非常に薄くなります。


以上を踏まえると、有効な武器や相手が限られるスキルということになります。
弱点特効の恩恵を最大限に受けるなら、物理攻撃力重視、他の攻撃力アップ系のスキルを併用するのがいいでしょう。


以上、私なりに解釈してみました。
間違いや意見などがあればどんどんお寄せください。ではまた♪