妄想博物館 9
モンスターハンター3(トライ)G

モンスターハンター3G攻略GEMANI

最高のお面と奇面族の関係って……

ごきげんようございます。斧マニア♂でございます。
今回は、原点に立ち返り、チャチャ達の考察です。
(以下、エンドロール後のネタバレ含みます)


ラギアクルス亜種との決闘を制し、最高のお面を手にした(まぁ事実上の所有権はカヤンバにありますけど)ハンターさん各位におかれましては、チャチャ達の迷子になるいきさつを見ていらっしゃることでしょう。
クリア後は自室のムービーで、何度でもご覧になれます。
そこでは、

1、チャチャとカヤンバが洞窟奥地でいかにも秘宝っぽいお面を発見。

2、取り合っているうちにお面が洞窟の外へ。たまたま、崖下を通過していたアプトノスの頭に引っ掛かってしまう。(ここからはモンスターハンター3のOPを利用している)

3、チャチャとカヤンバが、後続のアプトノスの大群や、それを追いかけるジャギィ達を利用して追いかける。なぜか空気のように扱われており、乗っているジャギィやアプトノスどころか、水中に落下してルドロスに襲われたはずのチャチャが、ドスジャギィにライドしてまさかの猛追。ちなみに水中では巨影がルドロスを追い払う。
アプトノスに乗ったカヤンバと激しいデッドヒート(笑)。

4、リオレウスが奇襲をかけてきて、全員ぶっ飛ばされる。

5、リオレウスが仕留めたアプトノスを確保してジャギィ達を牽制する一方で、リオレウスの足下でポカスカ殴りあうチャチャとカヤンバ。ここでも空気。

6、水中の巨影の正体、ラギアクルス登場!リオレウスと獲物を奪い合う。ラギアクルスが噛み付く直前、アプトノスをつかんで空中に逃げるリオレウス。ラギアクルスは海に戻る。
(ちなみに、モンスターハンター3G、つまり今作のOPでは、リオレウス亜種が仕留め損ねたエピオスをラギアクルス亜種が仕留めたような描写がある)

7、ちゃっかりアプトノスにしがみついたため、そのまま持ち去られるチャチャとカヤンバ。「リオレウスにお面を取られた」という証言の原因。

8、途中で振り落とされてしまうカヤンバ。
ちなみに、この時のチャチャの動きは、助けようとしているようにも、蹴落とそうとしているようにも見える。

9、タイトルロゴを挟んで、夕焼け空。
アプトノスの頭部からお面を取ろうとして、足をすべらせ、ジャギィの巣に着陸(というか墜落)。
ジャギィノス達の鳴き声を聞きながら、エンド。


……という内容になっています。
何回見ても笑える内容です(特にチャチャとカヤンバの空気っぷりが)……ですが。
このムービーには、ひとつ明確な違和感があります。
それが「時間」。
チャチャが孤島の巣に墜落したのは夕焼けの見える時刻でしたが、ハンターさんがクエストで向かうのは昼。それも、村の子供に「妖精を見た」と証言されてからです。
あきらかに、墜落後、日数が経過していたと考えていいでしょう。
となると、その数日間、チャチャはどこにいたのか……?
大型モンスターが来ない場所であれば、すぐ近くの洞窟があります。そこに逃げ込み、しばらくしてから出てきてうろついているところをハンターさんに遭遇……というのは、いかにも合理的ですが、しかし。
それでは、子供に目撃なんてされません。
それに、ハンターさんが乗り込んでタルを奪っても文句ひとつ言わないアイルーの集落(山菜じいさまもいます)に行けば、チャチャがへたに巣をうろつく必要もなかったはず。
また、初期ではジャギィどころかギィギやオルタロスを見てへっぴり腰になる臆病者のチャチャが、わざわざ一晩以上も洞窟に居座るとは考えづらい(笑)のでございます。
では、どこにいたのか……?


……その前に、カヤンバのことを考えてみることにいたしましょう。
真昼から夕方まで飛んだ後でリオレウスから墜落した場所が孤島なので、カヤンバが振り落とされた場所は、孤島から遠く離れた土地であると考えられます。発見当時、周りにハンターさんがいないことから、おそらく強がって一人で行動していたのでしょう。あの性格ですし。
カヤンバとの初遭遇は、エリア奥のピラミッドが印象的な水没林エリア2です。ドボルベルクシッポに生えたキノコ(おそらく「ドボルトリュフ」)を取ろうとして怒らせてしまうわけですが、カヤンバの場合、チャチャよりもずっと長い間、一人で行動していたはず。
加えて、キノコを取ろうとしたのは食料調達の面も考えられます。
……しかし、なぜドボルベルクのキノコに目をつけたのか?そもそも、カヤンバは寝ていたドボルベルクに気付いていません。あれがドボルベルクだと知らずに、手を出しています。
理由としては、単に「おいしそうだったから」とも考えられます。エリート思考ですし(?)。
しかし、こうは考えられないでしょうか。

隠れ家の近くで、たまたま最初に見つけたキノコだったから……。

エリート思考はチャチャと張り合うためのモノで、一人の時はあまり気にしていないとしたら……。
そして、水没林のエリア2には……ハンターも足を踏み入れない隠れ家があります。
古代遺跡のひとつ。
あのピラミッドです。


チャチャが潜伏していたのも、孤島の遺跡ではないでしょうか。
ジャギィ達の巣の隣、リオレウス達の巣がある方向に向かうと、岸壁に奇妙な穴があるのが解ります。
古代の遺跡が風や雨で削れ、もとの岸壁のようになったのではと考えられないでしょうか。
もともと、奇面族は塔のような遺跡と関係が深いと考えられます。
チャチャやカヤンバが、あのような遺跡に隠れ住んでいた可能性は高いでしょう。
それに……もしかしたら、古代遺跡を起動して、安全を確保する方法を、彼らは…………

……カヤンバが振り落とされたのは……ピラミッドがある水没林の近く。

最高のお面があったのは、奇面族に伝わる遺跡で、古代の祭壇。

あきらかに「お面」なのに、やっぱり奇面族用のサイズ。

最高のお面の能力は、まるでバリアを張っているように見える。

そして……最高のお面は、電気に反応して起動する。


……電気で動いて、バリアを張る、遥か昔のヘルメット……


そ の 本 来 の 持 ち 主 っ て … … だ れ ?



モンスター達が何か呟いているようです その1

またまた来ました。リースです。
今回は120%以上あっしの妄想であります。

まずは孤島編(例外もいますが)
アオアシラ 俺で武器の試し斬りとかすんじゃねえ
ドスジャギィ 俺は覇王の証を生む機械じゃねえ
ラングロトラ お前もか
イビルジョー たまには野菜食いてえ
ガノトトス またカエルトラップか・・・
クルペッコ 本当は、僕は友達が少(ry
ラギアクルス (亜種と比べて)設定的にも色的にも俺らって量産型だよな
リォレイア また尻尾切られた
リオレウス また研究所送りだお;;

宝玉・天鱗などは何処にあるか

いや~最近時間が無いレウス大好きです。
やっぱ、学校とか、仕事とか、大変なんでしょうね。
え、僕?学校ですよ。
こんな現実の事はやめて行ってみましょう。

宝玉、天鱗これは、ハンターにとって一番の謎である。
これは、レウス大好きの勝手な妄想である。

まず、何処にあるか4人で話していました。
だが、どれも下ネタで話が出来ません。
なので、レウス大好きが考えると・・・
まず、どれかのモンスターのレアアイテムで選ばれし者だけが持つ。
と書いてあったような気がします。
という事は、

「上位、G級のモンスターのレアな物を持っているモンスターの中でも、限られたものしか持ってない。」

という事になります。
と、言う事は、蜂の女王蜂のような感じなんでしょう。
それか、たまーに出来てしまった。
それか、長い期間の中で出来た。(宝玉)(天玉)
それか、そのモンスターの特徴的なところにできる。
この中だと僕は思います。

まず1つ目の、女王蜂のようなことから考えると・・・
その、選ばれた中のものだけ特別な食べ物で育ちレアアイテムができる。
という事は、こいつがリーダーとなっているという事もあるでしょう。
ハンターとその群れの長が戦っているのを悲しく見ている事でしょう。
思い浮かべていると涙が出てきそうです。

たまたま出来てしまって、たまたまハンターが取った。
もう奇跡の連続というしかないですね。
まあ、これなら確率的にも、出来るでしょう。

長い期間の中で出来た。
はい、これ僕の一番の有力説です。
恐竜の草食竜(ブラキオサウルス)などが、胃の中に石を食べて、胃の中にある石を消化の手伝いをする。
ということがあります。
これが長い年月をかけ、宝玉となった。
まあ、モンスターと恐竜とのなにかしらの接点があるのでしょう。
肉食獣?さあ?石なんてないと思いますが。

特徴的な所でできる。
例を挙げますと・・・
ブラキの頭か、拳など・・・
様々なモンスターに特徴は、ありますもんね。そうしないとボツりますので。
これもいいと思います。

こんな感じです。
こんな何気ない疑問でも色々考えればこんな感じでいっぱい出ますよ!
これは、確率的なことを現実的に考えてしまう、レウス大好きの勝手な空想です。



ティガさんは食べ物探しは大変?

登場人物・・・

ティガ=ティガレックス
ポポ=ポポ
イビル=イビルジョー

本編

ティガ「よ~し食料探すぞー!」
ティガは肉食なので肉しか食べません
ポポ「のそのそ」

その時です
なんとイビルが凍土にやってきたのです!

イビル「腹減った~食いもん食いもん」
ティガ「だれだーあのモンスターは?」
イビル「ん?美味そうなポポだぞくってやる」
ポポ「ううあ~~」
イビル「美味かった美味かった」
しかしこれでは物足りません
ティガ「くそ~~イビルか!オレの食いもん食って・・・ただじゃ返さんぞ」

二日目・・・

ティガ「よし2番へ行くか」
イビル「2番は食いもんあるかな?」
危険な二人が出会ってしまいました。

ティガ「昨日のイビルだなこの機会に食ってやる!」
イビル「美味しそうなティガレックスだな食ってやる」
二人は食い合いを始めました
ティガは危険を感じて空へ飛びました
イビル「覚えてろーー!!」
ティガ「ふう危なかった」

ティガは凍土から遠い砂原に来ました

ティガ「ここなら食いもんを取られる心配も無いぞ」
ティガは一安心しましたがなんと凍土に居たイビルジョーに会いました
ティガ「何でアイツが居るんだよ!」

イビルはなんと凍土のモンスターを全て食べました

ティガ「決着をつけよう」
イビル「上等だなティガさんよぅ~」

砂原はしーんと静まり風が寒くなりました

ティガイビル「いくぞ!」

イビルはティガを噛み付きティガはもう戦えません

そしてティガは大人しく食べられましたとさ

めでたしめでたし