妄想博物館6
モンスターハンター3(トライ)G

モンスターハンター3G攻略GEMANI

クルペッコならできるはず

ふふん、私のいないところで、随分と盛り上がってるじゃないか。
私も混ぜておくれよ。
なに、悪いようにはしないさ。ふふふ……。



というわけで、ついにここにもやってきました。
私と言えば妄想、妄想と言えば私!
起きてる時間の9割は妄想だと言っても過言ではない。
ちょいとばかし、軽く行こうと思います。

……ん?あ~、名前か……。
もう、要らないのでは?
ま、通常の記事では名乗るのが、私の信条ですからね。
んん、あーあー……よし。スゥー……。
久しぶりのこの空気!嗚呼、素晴らしきかな攻略記事!
グランドマスターこと、かりうどです!(3月31日現在)

私の記事を楽しみにしてる方もいるそうな。
嬉しく思う反面、素直に期待されるとね、気恥ずかしいと言いますか、照れると言いますか。
いつも通りにできるか、少し心配です。
あ、ボウガンでの追加・訂正情報ありがとうございます。
あーゆーのがあるから、GEMANIは充実していくんですね。


さて、そろそろ本題へ行かないと、どういう記事なのかわからなくなりますね。
なにかと言いますと、クルペッコのことなんですよ。
ちょっと気になることがあるのです。
クルペッコの基本生態情報は、以下の通り。
鳥竜種
演奏(踊り?)で、エリア内のモンスターを強化・援護する
モンスターの声を真似て、そのモンスターを呼び寄せる
この中から、3を見てて思ったんです。

クルペッコって、

やろうと思えば人語も話せるんじゃない?

って。
リアルでも、インコや九官鳥は人を真似て言葉を話すんですよ?
そして、あいつはモンスターの鳴き真似で、群れをなさないモンスターすらも呼ぶんですよ?
ましてやモンハン界には、ちゃんとした人語を話すネコすらもいるんですよ?
いやー、やっぱりクルペッコは人語話せるような気がしますね。

もちろん、人語を話すクルペッコなんて、見たことありません。
でも、言葉を話せるようになるには、長い時間言葉に触れていなければいけないのです。
自然に生きるクルペッコの、人間に触れられる機会。それはどういった時でしょう?
せいぜい、逃げまどうだけのしがない旅商人(?)を襲う時か、ハンター達と対峙する時か。
そのくらいしかないと思うのです。
商人襲撃の時は、会話らしい会話は聞けないと思います。
パニック必至で、悲鳴か、それに準ずる一言二言の言葉しか出ないでしょう。
ハンターと対峙しても、そのまま討伐されるでしょうから、覚える暇もありません。
捕獲の時?そもそも捕獲後のモンスターはどうなるのかハッキリしてないので、考察は割愛。


言葉にちゃんと触れられる機会が少ないから、覚えられないのかな。
偶然拾った卵が、実はクルペッコの卵だったとしたら、いけるかな?


フィールドで拾ったこの卵、いったいなんの卵なのだろう。
なにやら大きい卵、不気味なので誰も買いたがらず。
調理方法も不明、冷蔵しようにも、そのでかさ故にそれもできず。
どうしようもないので、とりあえず使わない部屋に安置しておく。
~~月日が過ぎ~~
なにやら隣で物音がする。なんだろう。
そういえば、いつだったか、謎の卵を安置しておいたような……。
おそるおそる戸を開けた。そっと覗く。
そこには、殻を破り、外の世界に生きようとする、クルペッコの姿があった。
普段目にするクルペッコより、一回り小さい。
それでも、私と同じか、それ以上の大きさだ。
モンスターの誕生という、貴重な瞬間に立ち会えた。
実に喜ばしいことである。私以外で、これを目にした者はいるのだろうか。
きっと、その高揚感で油断していたのだろう。
物陰から見ていたはずが、いつの間にか体が乗り出していた。
クルペッコがこっちを見た。見つかった。
生まれたてとはいえ、モンスターはモンスター。きっと襲われる。
私は覚悟した。モンスターと戦う術を持たない私に、できることは何もない。
しかし、クルペッコは私を見つめるだけで、何もしてこない。
むしろ、私に怯えているように思える。
しばらくは、私もクルペッコも、何をするでもなく、相手を見つめていた。
ふと、腹が鳴る。そろそろ飯の時間か。
私はとりあえず、飯を作った。クルペッコも、あの様子だと何もしないだろう。
我ながら、上手くできたと思う。ひとまずは、それを頬張る。
ちらとクルペッコを見ると、やはりこちらも腹を空かせている様子。
特に被害を出すわけでもないのだ。このまま放っておくのもかわいそうだ。
魚をあげてみた。しばらくは警戒していたようだが、すぐに食べ始める。
すると、やけに体をすり寄せてくる。私に懐いたようだ。
不思議なもので、こうなると愛着がわく。名前をつけてやろう。
ネーミングセンスに自信はないが……「トラン」でどうだ。

しばらくトランとの生活が続いた。
モンスターの鳴き真似をするだけあって、流石に物覚えがいい。
意味は理解してないだろうが、私の声を真似ようとする。
状況に応じた返事も、ある程度まではこなせるようになった。
身体も、今ではよくフィールドで見かける大きさになった。
しかし、なぜか私の名前は言ってくれない。なぜだ?
トランの存在は誰も知らない。
言ったところで誰も信じないだろうし、モンスターとの共生なんてバカげたものだろう。
しかし、この大きさだと隠しきれない。
そこで私は、家ではなく、近くの森に放し飼いをすることにした。
これなら、いつか自然に帰すことになっても、すぐに馴染めるだろう。いつか……。

ある日。私は街を歩いていた。
頭が上手く働かない時は、気分転換に限る。
最近忙しくなり、トランと会う時間も少なくなってきている。
「クルペッコ」としてはそれでいいだろう。が、「トラン」としてはどうなのだろう。
寂しく思ってないか。上手く飯は取れてるのか。心配事は多い。
……いや、いっそこれを機に、もう会わない方がいいのかもしれない。
その方が、トランにとってもいいだろう。いつまでも一緒にいられるはずはないのだから。
突然、辺りが騒ぎ出す。集中しすぎてたせいか、私は何があったのかわからない。
知らないままというのは、私の性分が許さない。適当に人を見つけて訊く。
「突然クルペッコが街に降りてきたんだ」
「モンスターを呼ばれたら手に負えなくなるから、すぐにハンターが討伐してくれる」
「あんたも、邪魔にならないようにさっさと避難した方がいいぞ」
その言葉も途中に、私は走り出していた。
まさか、トランが私に会いに……?
徐々に近づく聞き覚えのあるクルペッコの声と、明らかな戦闘音。
私がその場に着いた時には、もう殆ど討伐は完了していた。
ハンターの制止も聞かず、息も絶え絶えになっているクルペッコに近づく。
身体中が傷だらけで、鮮やかだった羽根もボロボロになっていた。
かすかに動いている欠けたクチバシ。顔を近づけ、耳を澄ます。
辺りではハンター達が騒いでいるはずなのに、私の耳には届かなかった。
トランの最期の声。そして、最初で最後の一言。
それは消え入りそうで、それでもハッキリと、それは私に届いた。
私の名前を呼んでくれた……。


ご、ごめんなさい……いつの間にか、変な世界に入り込んでました……。
えっ?あ、いや、泣いてませんよ!だ、誰が泣くもんですか!
目のこれは、えぇ~と……汗、汗です!

おかしいなぁ、GEMANIはこういうサイトじゃないはず……。
でも、きっと、こういう話もあったりするんじゃないですかね。
妄想というか、1つの超短編小説みたいになってますが。
1人称視点ですが、この人の設定としましては、学者かなにかだと思って頂ければ。
設定って言ってる時点で、なにかおかしいような……。



本当はこんな長くするつもりはなかったのですが、それはいつものことですね。
実は初めての妄想博物館の投稿なのですが、こんなもんなんですかね。
どっちにしろ、異質なのは変わりありませんが。
他の人と比べてもなにかがおかしい気もしますが、これが私の妄想です。
では。


ラギアクルス亜種誕生秘話

どうも、ディアブロス希少種です。
村上位のペッコ亜種強すぎません?

それでは、本題に。
ラギアクルス亜種が誕生した訳を考えてみました。


登場キャラ 
ディアブロス希少種(ディ) モガの村にやってきたハンター。
チャチャ(チャ) ディアブロス希少種のおとも。
カヤンバ(カ) おともその2。
村長(村) モガ村長。
ラギアクルス(ラ) 皆さんご存知大海原の主。今回の主人公。
イビルジョー(イ) ハプルボッカ以上の大食漢。凶暴。
クルペッコ亜種(ク亜) キーモンスター。

~第1章発狂した恐暴竜~

ディ「村長さん、森の様子がおかしいとか言ってたな、調べてみよう。」

~徒歩数分のエリア5~

ディ「ん・・・?あれは・・・うわああああ!!イビルジョーだあああ!!」
イ「肉!肉!肉!肉!肉!」
ディ「やっべwwww発狂しとるwwww」
チャ「笑ってる場合じゃないっチャーーー!!!!!」
カ「さっさと逃げるンバーーーーー!!!!」

そう、イビルは怒り狂っていた。極限の飢餓に陥ってしまったのだ。

ディ「そんちょーーーさーーーーん!!!!!」
村「どうした、騒がしいぞ。」
ディ「イビル発狂!イビル発狂!イビル発狂!」
村「なんだってええええええええ!!!!!」

さすがのハンターも手出し出来ず、モガの森のモンスターは
ことごとくイビルに喰われて言った。

~第2章大海原の主~

この事態を重くみたラギアクルス。

ラ「まずいな・・・このままでは森が滅んでしまう。」
ラ「どうしたらいいものか・・・・」
しかし、ラギアクルスは知っていた。
奴の弱点を・・・・・

それは、ラギアクルスが休眠のためエリア9で休んでいた時。
ラ「・・・ん?なんだか隣のエリア5が騒がしいな・・・」
イ「てめぇの肉をよこせええええ!!!」
ク亜「あぁ?やんのかゴラ?」
ラ「うわ~・・・ペッコ負けたら唐揚げにされるな・・・」(ゑ

その時、ラギアクルスは見た。

ク亜「くらえ、電気石攻撃!!」
バチバチバチーーーッ
イ「ぐわあああああああああああ!!!!」
ラ「!!」

そう、イビルジョーの弱点は雷属性。ラギアクルスの操る属性である。

ラ「しかし、奴は陸にいる。俺ははっきり言って、陸は嫌いだからな・・・」

~第3勝試行錯誤の末~

ラ「俺は修行するッッ!!!」

ラギアクルスは、長い間、水中に入らず、
エリア12などの陸エリアで生活した。
その結果・・・
ラギアクルスの体は白く変色し、
すっかり陸の生活に適応していた。
これが、ラギアクルス亜種である。

ラ改めラ亜「よし!これで陸でも存分に戦える!」


こうして、モガの森を荒らしていたイビルジョーは
ラギアクルス亜種によって追い払われ、
モガの森には再び生き物達があふれた・・・


以上です。おかしな所等ありましたら
ご指摘お願いします。
・・・以上、ディアブロス希少種でした。

ブラキディオスの考察

どうも、こんにちわ。
今回は、ブラキディオスについて考えたことをブ=ブラキ
書きたいと思います。
知っての通り、奴はいつでもどこでもボッカンボッカン爆発していますが
なぜ、あのような爆破能力をもつようになったのか。

彼らは、初めはただの肉食動物だった彼らですが、いつもいつもアプトノス
を狩る日々に飽きて、いつしか彼らには
こんな思いが芽生え始めたのです。
「ああ、俺達もリオレウスやナルガクルガ、ティガレックスみたいに
美しくかっこよく戦いたい」と・・・。

そう、彼らは美学に目覚め始めたのです!そして、火山地方に多く
繁殖していた彼らにとっての美学の象徴は「噴火」なのでした。

しかし、そう簡単に火山の「噴火」のようにボッカンボッカンした
狩りをできるできるわけが無い。どうにかなれないかと暗中模索
の状態で数ヶ月たったある日、

ブ1「おい、誰か俺の子供知らないか。昨日から見当たらないんだが」
ブ2「それなら、森の奥にでかけてくのをみたぞ」
ブ1「まったく、困った奴だ」

森の奥・・・

ブ1「おい、なにしてんだ。みんな心配してるぞ」
ブ子「えーー。せっかく変なものみつけたのに」
ブ1「そんなの家に持って帰って遊べばいいだろ」
帰る途中・・・
ブ子「父ちゃん。なんかこれもこもこしてるよ」
ブ1「ん、どれどれ、なにがどうし・・・ボッッカァァァン!!」

こうして、彼らは爆破能力をてにいれたのだった。

独自の「芸術は爆発ダァァ」を身につけた彼ら。頭をリーゼント、
全身ブルーで腕をグーしかだせないという体に美学的進化を遂げ、
日々を生きてきた彼ら。

当然そんな力をてにした彼らにはそこいらのモンスターなどにも
簡単に負けるはずが無い〔少なくともアグナには負けない〕

これ以上美学の何を追究したいのか。そんな彼らが目につけたのは、

孤島
凍土
水没林
渓流
砂漠
その他もろもろの新天地なのである。

まだ見ぬ世界を見つめ、独自の美学・芸術を
究めていく彼らにとっては、ハンターなども美学的センス
をみがくための材料にすぎない。

私は、彼らがどんな末路をたどるのか検討もつかな・・・

・・・ハッ!いつの間にこんなことを!

長文ですみませんでした。ま、これもしがない妄想。
人間、自由な考えをもてて、本当にスバらしいですね・・・。



ミラボレアス出る?

初投稿のコゲ虫です。
今日は本当に少ない情報で無駄な記事を紹介します。
単刀直入に言うと、

ミラボレアスが出るかもしれません。(低確率)

理由1、久しぶりにミラ系が出た
理由2、久しぶりに塔が出た
理由3、イベクエのコロコロなんとかの依頼内容で黒龍の話が出ていた

これだけです。
理由2についてはただ復活したからミラも復活するのかなと、無駄な理由です。
言い忘れましたがイベクエででるかもです。
無駄記事失礼しました。以上コゲ虫でした。

ナルガクルガ希少種の誕生を妄想

どうも漢です。3DSからの投稿です
今回は自分はまだ狩ったことが無いナルガクルガ亜種・希少種の誕生について書きます。
ではいきます

昔々、水没林にイビルジョーが来ました。
ほとんどのモンスターは捕食されたり襲われたり。
ナルガクルガも襲われました。
何処に行ってもイビルが来ます。
何処か無いのかと空を飛んでる時にある場所を見つけました。
「ここなら来ないだろう」
ナルガは塔を見つけました。
着地したとたん、
同じ飛竜のリオレイア希少種と
リオレウス希少種に外敵かと思われ襲われました
(毒を含んだ尻尾と爪で)
攻撃されたところが偶然尻尾の棘だったのでその棘に毒が付きました。
やがて塔に住んでるうちに体のいろが変わってきました。
これでナルガクルガ希少種の誕生です。

次亜種
水没林にイビルが来たとき、
水没林の中で逃げ回ってやがて隠れられるように緑色に変わったのでしょう

長文失礼しました。
ではさよなら

ガノトトス亜種誕生物語

(前編)

こんにちはー宝玉です
今回はガノトトス亜種について考えます。
注意(この話にはラギアクルスが出てきますがラギア登場前からガノトトス亜種がいる事を思いだしました。がこれを書いてる時は思いださなかったことにします。)


ここは孤島・・・
「俺はガノトトス・・・」以下(ガ)
ガ「ハンターどもは俺をガノスと呼びやがる
全くなめやがって・・・
だが新米ハンターなんか俺様のタックルで一撃だぜ!」
自信満々のガノトトスたちだがもう彼らは海の王ではなかった。

大海原の主ラギアクルス・・・
彼の電撃はガノトトスたちにとって恐怖であった。
大人数で挑んでも大放電で返り討ち水ブレスは効果無し。
そんな強敵を前にガノトトスたちはただ従うしかなかった。
何か弱点はないかと言う者もいたが見つけることはできなかった。
そんなある日・・・2人のハンターがラギアを狩りにやって来た2人のハンターは
水中で奮闘したが次第に追い詰められたその時
ラギアのスタミナが切れた。
ラ『ハァハァ』
ガ「ラギアの野郎どうしたんだ?」
スタミナが切れたラギアは陸上に上がった。
だが陸上のラギアはボコボコにされやっとのことで水中に逃げ切った。
2人のハンターにも戦う力はもう無く撤退した。
だがその戦いを見ていたガノトトスはラギアを倒す突破口を見つけた・・・(続く)

長くなってしまいました。
すいません。
そーれーでーはー

(中編)

前回までのあらすじ。
ラギアに従うしかなかったガノスだが
一匹のガノスは突破口を見つけたようだ。
ガ「俺にいい考えがある聞いてくれ!やつは陸上戦は苦手らしい
だからやつと陸で戦えば勝てるぞ!方法はある!」

ガ「やつは寝る時に陸エリアに行く。
そこを狙うんだ。そしてそのためには
俺達が睡眠属性を持つんだ!
眠魚を食って!」
ガガ「うおおおお!すげー!やろーぜ!」
ガノス達に残された希望・・・

そう言った一匹のガノス・・・
だがこの作戦が後に2種類の亜種を
誕生させることを彼らはまだ知らなかった。

次回で終わりますの良かったら見てください!
宝玉でーした。

(後編)

 前回のあらすじ。ラギアを倒す為に睡眠属性を持つ事を目指す。
 
 そして遂にガノトトス達の体は緑色の鱗になった。
 そして・・・↑(何匹かは寝てしまいハンターに狩られた)
 一匹のガノスがラギアに向かって泳いだ。

 ガ「ラギアさーん今日予定ありますか?」
 ラ「あぁ今日は弟が来るんだよ」
 ガ「じゃあ俺も遊びに行っていいすか?」
 ラ「しょうがねなぁすぐ帰れよ」
 ガ「はい!」ガ「たが今日がおまえの最後だ・・・」
 ラ「何か言ったか?」
 ガ「いえ何も」
 
 2時間後・・・
 
 ラ弟「兄さーん!あれこの変な色の魚だれ?」
 ラ「おぉ来たかこいつはガノトトス何か緑色になってるけどすぐ帰るから気にすんな」
 ガ「こんにちは」ガの心の声(いまだ!!)
 シュシュ!!
 ガノスは睡眠攻撃をした。
 ガの心の声(よし!これで寝るはず)
 ガ「それじゃ俺はこれで」
 ラ「あぁ。それにしても眠いわ寝よ」
 ラ弟「えーねるのー」
 
 ラギア兄弟は今陸上にいる。
 その場所に向かって行く緑の群れその数6匹。
 ラ兄弟「うーんむにゃむにゃ」
 ラギア兄弟に危険が迫る!
 ガ「くらえラギア!この俺のタックルを!」
 …ドガッ!!!
 ラ「ぐっは!何だ!?」
 ガ「お前ら兄弟は終わりだ!タックル!」
 …ドガッ!!
 ラ「ぐぅ!くそっ!ここが水中なら・・・」
 ラ弟「なんで兄さんを攻撃する!?」
 ガ「あ?そんなもんムカつくからだよっ!オラッ!」
 …ドガ!!!
 ラ弟「でも兄さんはお前たちを殺しちゃいない!」
 ガ「ちっ!うざいんだよ!!」
 …ドガッ!!!
 ラ「ぐあぁ!」
 弟を守る為ガノトトス亜種の攻撃を受け続けるラギア兄
 だが続くガノトトス亜種達の攻撃。その時ラギア兄は決意した・・・
 
 ラ「お前だけでも逃げろ!!」
 ラ弟「だけど!」
 ラ「いいかこの孤島には俺の知り合いのジンオウガがいるそこに行け!」
 ラ「早く!俺が隙をつくる!」
 ラ「うおおおおおおおお!!」
 バリッバリバリバリバリ!!!
 ガ「ぐっ!!」
 
 ラギア兄が放った渾身の大放電・・・その雷はガノス亜種達に大きな隙を作った
 ラ「行・・け」
 ガノス亜種達の間を風の様な速さで抜けるラギア弟・・・
 
 その目には怒りや悲しみ・・・そして決意が宿っていた・・・
 
 2年後・・・
 
 ジンオウガと共に過ごした2年間でラギア弟は成長した。
 白い鱗を持ち、ハンターからは白海竜と呼ばれ恐れられた。
 たが倒したい相手が違う。2年前の憎きガノトトス亜種達
 こそがこの2年間追い続けた敵だ・・・
 そして今ラギアクルス亜種はガノトトス亜種達の前にいる。
 ガ1「確かてめーはあん時のラギアの弟か?」
 ラ弟「そうだ・・・」
 ガ2「倒されに来たのかぁ?」
 ラ弟「違う・・・俺がお前らを倒すんだ!」
 ガ3「うぜーな!やっちまえ!!」
 飛びかかるガノトトス亜種達…
 
 だが彼らは勝てない。
 今自分達の前にいる敵に。
 
 双界の覇者である・・・彼に・・・
 
 今孤島に雷鳴が轟く・・・
 
 
 はい終わりました。
 すいません最後だけめっちゃ長くなってしまいました。
 全部読んでくださった方ありがとうございました。
 宝玉でした。

ティガの謎&怒り喰らうイビルについて妄想(長文)

空想癖持ち、こすもすです。
初の妄博です。では、記事を。

皆様ご存知のように、ティガはトライで没って、サードで出て、
トライGで没って、フォース?←(4)で出る・・・


てなかんじですよね。
これについて妄想してみました。あ、あと『怒り喰らうイビル』についても。

*トライ発売前*

<シュレイド地方>
ティガ(以下T)「あ~、この辺の肉飽きたな~。ここは思いきって・・遠くまで飛ぶか!」

<モガ・ユクモのある地方>
T「着いた・・・さて、早速肉食うか!」

ドスン・・ドスン・・

T「ん・・なんだ?」

イビル(以下I)「ここは俺のシマじゃぁぁぁ~!その肉は俺のだぁぁ!!!」
イビル登場。
T「んだぁ!?やんのか?あぁ!?」
短気なイビルとケンカっ早いティガ。
争い始めた、が、ティガにとってはアウェーな上、不得意な飛行を長時間してきたため、うまく戦えなかった。
T「くっそ・・・逃げるしかねぇ!」

命からがら逃げ出したティガ。
しかし、その地方のどこへ行っても、イビルはいた。
T「クソ・・・別の地方に行くか・・」

*トライ発売*

(『別の地方』については後程)

<別の地方>
T「あぁ~、ここの肉も飽きた・・こうなったらまた・・あの地方へ行くか!」
『あの地方』とは、モガ・ユクモのある地方。
T「今度はヤツも倒す!」
『ヤツ』とは、イビルのこと。

バサッ・・バサッ・・

<モガ・ユクモ地方>
T「ついた・・ん?ヤツだ!」
イビル発見。が、
T「ん?あっちにいんのは・・・ゲッ、ハンター!?」

さすがのティガもハンターとイビルとが戦っている所で肉は食えない。

移動して・・捕食!
T「うめぇぇぇ!」

ティガ、モガ・ユクモ地方へ移住。
いっぱい来て、繁殖。

*サード発売*

T・I「なんか最近肉が少ねぇ・・」
そりゃそーだ。あんたたち暴食魔が食い荒してんだから
T「こーなったら前に居た地方にもどるか・・」
(この前に居た地方は、シュレイドじゃない方)

さて、イビルは・・・
I「腹へったあぁぁぁぁぁあアァァァア
!!!」
~怒り喰らうイビル誕生~

*トライG発売*

さて、ティガが一時いて、今もいる<別の地方>ですが、そこが4の地方だと思います。
だって、PVの砂漠(?)見たことないですし。

以上、ちょっとした物語みたいw
それでは、ジュワッッッ!