グラン・ミラオス【研究】3
モンスターハンター3G

モンスターハンター3G攻略GEMANI
 ⇒グラン・ラミオス 2
 ⇒グラン・ラミオス 1

ラスボスに効くとは!

アイルー色のボディと申します。
先日、友人とグラン・ミラオスを狩猟していた時に、とある発見をしました。

どうやらヤツには
「毒が効く」ようです。
  • 私はブラキのアックス(爆破属性)
  • 友人はルナルガの双剣(毒属性)

でプレイしていたのですが、
ミラオスの頭から毒にかかったときの泡が、ブクブクしているようなエフェクトが出ていました。

ミラオスのような超大型モンスターに、まさか毒が効くとは思わなかったので、友人と共に非常に驚きました。

ミラオスを狩猟する際は、毒属性の武器を選択肢の一つにするのもいいかもしれません!
お試しあれ

グランミラオスの生態をとことん知ろう!

どうも、マサヤです。
最近物欲センサーにかかりまくりで少々イライラしておりますww
そんなことより、グラミラに対してふと思ったことがあります。
皆さん、「ほとばしるマグマ」っていうグラミラの素材、知っていますよね?
この素材の説明を見てたら、「マグマのような高温の体液」…と、
書かれていました。
…え?、つまりあれか?グラミラが攻撃する度に吹きこぼれてくるマグマは、
実は「血」だったのか!?…という訳です。
しかし、あんなに大量のマグマ(体液)を出してたら、
失血死でも起こしかねないんじゃない?っと、思った訳です。
そこで、何故失血死を起こさないのか、仮説を立ててみました。

 それは、「背骨意外に血液を作る器官がある。」

人間やその他の動物は、本来、背骨で血液を作ります。しかし、あの大きさの
モンスターかつ、自分の体液を攻撃に使うグラミラならば、
背骨の他にも血液を作る器官があってもおかしくは無いはずです。
問題はそれがどこにあるのかです。
最初に考えたのは、グラミラの各「コア(弱点部位)」です。しかし、これは違いました。
グラミラの素材に、「灼熱核」という物があります。
これは、グラミラの弱点部位(コア)の素材です。
これは、「循環器官」という役目を持っておりました。
循環器官から血液が作られる…?なんだか少し変ですね。
次に考えたのは心臓ですが…、心臓は本来ポンプの役目を勤めているので、
これもなしです。
となると、残る場所はズバリ、「翼」です。
あの翼は飛ぶ為のものではなく、「己の体液を飛ばす」という目的で独自に進化したものと思われます。
確かに、マグマ(体液)は主に翼から吹きこぼれていますしね。
結論からすると、「体液は背骨と翼から作られている」ということになりますね。
また、憶測ですが、「攻撃用のマグマ(体液)は翼で作られ、
生命維持用の体液が背骨で作られている。」
という事も考えられるはずです。
確かに、翼を破壊すると、マグマ(体液)は吹きこぼれませんからね。
しかし、そんなに大量の体液を循環させるとなると、体にかなりの負担が…あ、
だから循環器官の「灼熱核」があるのか。負担を減らす為に。
しかし、いくら循環器官がたくさんあっても、その器官までに体液を
届けなくてはならない心臓にはもっと負担が……あ!
だから「不死の心臓」なのか!いくら負担がかかろうと、「不死」だから…。
なるほど、これで全て納得しました。
…とても長い長文になってしまいましたが、これを見て、納得されたなら幸いです。
後、他にもこんな説がありますよとか、この仮説に対して何か意見が
あるなら、是非ともお願いします。
それでは、さよなら!