罠アイテムモンスターハンター3 G

モンスターハンター3G 攻略GEMANI

罠アイテム有効モンスター簡易一覧表

3DSにつけてるイカのストラップが、小ネコに大人気です。かりうどです。
ストラップだからいいけど、よい子のみんなはネコにイカをあげないようにね。
名前がアイルーとか、そんな安直なマネはしません。えぇ、しませんとも。
というわけでですね、今回は罠がどのモンスターに効くのか簡単にまとめてみました。
たまにはね、本文に関係ないことから始めてもいいかと思って。
意外と苦労するんですよ、あれ。

一覧する罠は、[シビレ罠・落とし穴・閃光玉・音爆弾]の4つです。
モンスターは、[全中型モンスター・全大型モンスター]です。
モンスターの方は行ごとに五十音で並べるので、調べたいことはすぐ見つかるはずです。

一覧の記号の意味は、
有効
条件つきで有効
× 効果なし
場所などの都合で意味がない
数字対応した数字で詳細後述

となっております。
数字は他の記号と一緒になります。

おまえ、罠とか使わないんじゃなかったか?

とか言っちゃいけませんよ。
それでは、一覧行きましょう。
 
名前(ア行) シビレ罠 落とし穴 閃光玉 音爆弾
アオアシラ ○1
アグナコトル ○2 △1・3
アグナコトル亜種 ○4 △1・3
アルバトリオン ○1 ×
イビルジョー ×
ウルクスス ○1
ウラガンキン ×
ウラガンキン亜種 ×
名前(カ行) シビレ罠 落とし穴 閃光玉 音爆弾
ガノトトス △1・5
ガノトトス亜種 △1・5
ギギネブラ × ×
ギギネブラ亜種 × ×
グラン・ミラオス × ×
クルペッコ △6
クルペッコ亜種 × △6
名前(サ行) シビレ罠 落とし穴 閃光玉 音爆弾
ジエン・モーラン × ×
ジエン・モーラン亜種 × ×
ジンオウガ ○7 ×
ジンオウガ亜種 ×
名前(タ行) シビレ罠 落とし穴 閃光玉 音爆弾
チャナガブル × △1・3
ディアブロス △1・3
ディアブロス亜種 △1・3
ドスジャギィ ×
ドスフロギィ ×
ドスバギィ ×
ドボルベルク ○8 ×
ドボルベルク亜種 ○8 ×
名前(ナ行) シビレ罠 落とし穴 閃光玉 音爆弾
ナルガクルガ △9 △10
ナルガクルガ亜種 △9 △10
ナルガクルガ希少種 △10
ナバルデウス × ×
ナバルデウス亜種 × ×
名前(ハ行) シビレ罠 落とし穴 閃光玉 音爆弾
ハプルボッカ × × △3・11
ベリオロス ×
ベリオロス亜種 ×
ブラキディオス ×
ボルボロス ×
ボルボロス亜種 ×
名前(ラ行) シビレ罠 落とし穴 閃光玉 音爆弾
ラギアクルス △1・5
ラギアクルス亜種 △1・5
ラギアクルス希少種 ○1 ×
ラングロトラ ×
リオレイア ×
リオレイア亜種 ×
リオレイア希少種 ×
リオレウス ×
リオレウス亜種 ×
リオレウス希少種 ×
ロアルドロス △1・5
ロアルドロス亜種 △1・5
怒り時無効
溶岩軟化
潜行中のみ
氷塊硬化
水中のみ
演奏中のみ
帯電進行、超帯電状態時無効
効果中に特定の攻撃でダウン
怒り時のみ
10 通常時から怒りに移行、特定の攻撃の構え時のみダウン
11 破裂した場所に飛び出てくる
……おっ、なんかこれ、データっぽいですね。ラ行が多い。
なんだか要領が得ない感じですが、まぁいいでしょう。
ザラッとですが、全て1から調べたデータです。
他のページや過去の経験を参考にしたものもありますが、信用できるものだと思います。
私は信じます。信じてください。


生肉類ですが、肉食なら基本的に誰にでも効果あります。
スタミナ回復時の行動を見れば、肉食かどうかはわかりますので省きました。
というか、そんなの全て調べらんないです。ご了承を。



はい、そんなわけで終了します。
これで誰に効果あるとかわかりましたね。
もちろんミスとかあるかもなので、訂正とかなんでもカモカモですよ。
では、さらだば~。

追記.チャガナブルじゃなくてチャナガブルだったことにビックリした。


罠類アイテムのあれこれ

他の人の記事と見比べてみると、私の記事だけ明らかに異質ですよね。かりうどです。
異質すぎて受け入れられてないと思ってました。
しかし、私に対する意見があったことから、少なくとも読まれていることはわかりました。
それがわかっただけでも充分です。



というわけで今回は、それを知るきっかけとなった「アイテム」について行きます。
しかし、一言でアイテムと言っても、種類が豊富です。
なので、罠アイテムに限定しましょう。
私なりに分類した「罠」なので、一般的な罠とは違うかもしれません。

私、基本的に罠は使いません。
使ったことのないアイテムは特に、有益な情報がない、もしくは誤情報の可能性も。
「そんなやつがこんなことやるな」という感じですが、まぁ大目に見てください。

・シビレ罠

罠の代表格の1つです。
これにかかったモンスターは、身体に襲うシビレによって一定時間身動きがとれなくなります。
仕掛けてから効果が出るまでが短いため、いざという時の速攻にも。
また、頭や尻尾が固定されるので、部位破壊のお供にもなります。
仕掛けられる箇所はほぼ全フィールド・かかるモンスターもほぼ全種と、幅広い活躍を見せます。
反面、かかっている時間は全体的に短いです。
モンスターによっては、極端に短かったり、逆に利用されたり。
主に雷を扱うモンスターには、それなりに耐性があるようです。
効果時間が短いため、ソロの場合は捕獲や余程の時以外での出番はあまりないでしょう。
シビレ罠中に、打撃による目眩や尻尾切断などがあると、シビレ罠は強制解除になりますので。

・落とし穴

罠の代表格の1つです。
これに落ちたモンスターは、シビレ罠よりも長い時間ジタバタします。
また、シビレ罠と違い、効果中に麻痺や打撃による目眩があっても、強制解除はありません。
効果が重複するのです。併用ができる、とでも言いましょうか。
その場合、落とし穴の効果時間はそのままに、まず麻痺や目眩の時間が消化されます。
それらの効果が切れてから、途中になってたところから落とし穴の効果時間が消化されます。
落とし穴の効果中に、麻痺や目眩の効果が割り込む感じですかね。
シビレ罠との違いは、仕掛けてから効果が出るまでワンテンポ置くことです。
仕掛ける時は、その時間差も頭に入れておきましょう。
また、シビレ罠よりも仕掛けられる箇所が限定されてます。
かかるモンスターも、少し限定されてたり、条件がついてたりします。
総合的に、シビレ罠と落とし穴は相互互換の関係でしょう。

・各種タル爆弾

上2つのお供です。
タル爆弾の種類は、小タル・大タル・打ち上げ、←それぞれにG、そしてマタタビ爆弾。
計7種類ですね。
他にも支給専用大タル爆弾や対古龍爆弾などがありますが、どのクエストでも使えるわけではないので割愛。
大タル爆弾系は説明不要ですよね。
安定した威力を誇ります。火事場発動にも貢献します。
小タル爆弾も同様に、いい感じの体力に調整できます。
人によっては、小タルを利用した回避もするほど。
打ち上げは使いどころに迷います。
その名の通り打ち上げるので、高いとこに当てたい時は重宝するんじゃないでしょうか。
何気に大タル起爆もできます。
それぞれ、Gがつくと威力がさらに上がります。
大タルに至っては、大きさもでかくなります。
マタタビですが、少し用途が変わってます。
当てること自体じゃなく、その後に意味があるのです。
モンスターもハンターも、当たると身体にマタタビの匂いがつきます。
そのマタタビの匂いによって、アイルーメラルーに集中的に狙われるようになるのです。
また、ネコ自身に当てるとホロ酔い気分になり、落としものをするようになります。
このように、マタタビはちょっと変な爆弾です。
なお、各種タル爆弾のダメージは部位関係なく固定ダメージです。

・閃光玉

まばゆい光が辺りを包みます。
モンスターの視界に入るように投げれば、一定時間だけ眼をくらませることができます。
眼がくらんだモンスターはターゲットを見失い、あまりその場を動かない攻撃しかしなくなります。
中には辺り構わず暴れ回るものもいますが。
まぁ大雑把に、「その場を動かなくなるタイプ」と「暴れ回るタイプ」がいます。
前者は、ガンナーが特に有利になります。
後者は、モンスターによっては手がつけられなくなるので注意です。
誰がどのタイプか見極めて使うのが吉でしょう。
飛行中のモンスターに当てると、その場に落とすこともできます。
ただ、あまりにも目が退化したモンスターには効果がありません。
ギギネブラがいい例ですね。
一部のモンスターも、状況によっては効かないみたいです。
また、モンスターごとに有効範囲が異なるので、ただ投げればいいわけではありません。
基本的な当て方としては、「モンスターの振り向きに合わせて、顔の先に投げる」が1番でしょう。
この際、モンスターを中心として、顔の間近から外側に投げるといい感じです。
なお、連続で使用するとプレイヤーにも影響するので気をつけてください。

・音爆弾

耳をつんざく甲高い音を発します。
上手いこと当たると、しばらくダウンさせたり行動をキャンセルさせたりできます。
他の罠類とは違い、相手や状況を選びます。
基本的に、聴覚が発達しているモンスターや、聴覚に頼っている時が有効です。
前者はナルガクルガ種、後者はディアブロスやハプルポッカの潜行中が代表です。
それ以外のモンスターや状況では、相手は聞く耳持ちません。音爆弾だけに。
また、怒っている時は効かないモンスターもいます。
相手の状態を確かめて使いましょう。
なお、ナルガクルガ種は、通常時に使うと強制的に怒りに移行します。
疲労時には無反応です。

・こやし玉

MH3から、見間違えるようなお役立ちアイテムとなりました。
効果は、「中型・大型モンスターに当てると、そのモンスターがエリア移動する」です。
これがどれだけのことか……くぅ~っ!
これがあるだけで、大型モンスターとの同時戦闘を回避できるのです。
戦いたくない方にぶつければ、そのモンスターがどっか行くのですよ。
戦いたい方にぶつけて違うエリアに移動するというのも、1つの使い方です。
ただ、どこに移動するかはモンスター次第なので、思い通りに移動しないこともありますが。
また、モンスターにぶつければすぐに移動するのかといえば、そういうわけでもなく。
モンスターにもよるのか、ぶつけてから移動するまでにラグがある時もあります。
当てたからといって油断してると、痛い目に遭います。
スキルや料理で、当てたらすぐに逃げるようにできます。
特に料理の方は、迷ったら発動してもいいぐらいでしょう。
あ、そうだ。ついでに1つ。
こういう公の場では、こやし玉を使うことをう○こ投げるとか言わないように。
う○こって言い方で喜ぶのは子どもだけです。
う○こという言葉が嫌な人もいるので、う○こう○こと連呼すると心象悪くしますよ。
仲間内ではう○こでもいいですが、う○こ連呼で嫌われたりしますから。
マナーを重視して、あまりう○こを連呼しないように。
……えっ?「おまえが言い過ぎだ」って?あ、これは失礼しました。

・けむり玉

忍者御用達のアイテムです。でも、これでドロンできるわけではないので。
使うと足下を中心に、白いけむりがムワッと広がります。
このけむりで身を隠すことで、モンスターに見つからなくなるのです。
こちらからちょっかい出さなければ、もう見つかりません。
基本的に、同時戦闘クエストで使うことになるでしょう。
闘技場とか、闘技場とかのやつね。
けむりで分断すれば、1体ずつに集中することができるのです。
いつまでも効果が続くわけではないので、時折継ぎ足す必要はありますが。

・毒けむり玉

忍者御用達かもしれないアイテムです。
使うと足下を中心に、紫っぽいけむりが立ち上ります。
一応毒を蓄積できるのですが、蓄積値が低すぎて使いものになりません。
使える時は、ブナハブラやオルタロスの素材を集めたい時ぐらいです。
普通に攻撃するとバラバラと散って汚い花火になりますが、毒だとその姿のまま倒せます。
また、虫類は毒の耐性が著しく低いので、これ1個でも充分毒にできます。
G級の虫だと、毒だけで体力を削りきるのは難しいかもしれません。
一応言っておきますが、自爆することはありませんので。

・生肉類

焼いてないバージョンの肉です。
生肉だけでなく、毒生肉・シビレ生肉・眠り生肉があり、それぞれ毒・麻痺・睡眠が蓄積されます。
モンスターによっては、1個でも状態異常になります。
ただ、基本的に見つかってる状態では食べてくれません。
あと、スタミナが減ってないと素知らぬ顔です。
もちろん、肉食じゃないと意味ないです。
使うタイミングが難しい罠でもあります。
しかし、1体だけ与えられた餌のように普通に食べ始めるやつがいます。
そう、イビルジョーです。
こいつだけは、スタミナさえ減っていればすぐに食べます。
しかも状態異常生肉1個で状態異常になりますから。
即座に生肉に食いついて麻痺って痺れてる姿も見れます。かわいいやつめ。
でも、1回でも状態異常になってたら、該当する生肉1個じゃ状態異常になりませんので。

・投げナイフ類

投げるためだけのアイテムです。クナイじゃないよ。
通常の投げナイフ以外にも、毒・麻痺・眠り・捕獲用麻酔があります。
投げナイフと関連する素材とを調合すればオッケーです。
投げナイフ自体は、なにかとナルガ種のクエストの支給品であります。
正面にまっすぐ飛び、しかも飛距離もあるため、当てやすさはピカイチです。
大タルの起爆にも一躍買います。
ただ、1回目の状態異常でも3~4本当てないといけません。
耐性ないなら2本ほどでいいのですが。
なお、わずかながらダメージもあります。
通常の投げナイフが1番ダメージが高いです。


私なりの罠はこれぐらいですかね。
少ないような多いようなって感じです。
落とし穴・シビレ罠・閃光玉は、当てるたびに効果時間が短くなっていきます。
ただ罠アイテムについて解説しただけなので、誰に効果があるのかとかはまた別の話。