ランス2 モンスターハンター3G

モンスターハンター3G攻略GEMANI
 ⇒ランス1

使いこなそう! ランス講座

ども、ハンターノートです。
かなり前に太刀を攻略したのですが、今回はランスです。基本12種類全ての武器を使うのでねwまあ、自慢話は置いといて、ランスについて、行きましょう!

ランスを一文でまとめると、

最強の盾を備えつつ、手数で押す武器

です(よね?w)。
ランスは、全十二種類の武器で最強のガード性能を誇ります。ガンランスも同等のガード性能です。両者共に大半の攻撃はノーダメージで防ぐことができます。
でも、攻撃面となるとこの二つの武器はスタイルが違います。
ランスは、手数で押して確実にダメージを与えます。操作も結構簡単ですしね。
ガンランスは、砲撃という破壊力抜群の攻撃機能が加わりました。
なので、砲撃を交えて突きや斬り上げをして、隙あらばフルバースト、竜撃砲を叩き込みます。
しかし、扱いにはある程度の慣れが必要です。

すいません。ガンランスについて語ってしまいました。

ランスは手数が多いゆえに属性や状態異常属性とは相性がいいです。
片手剣ほどまではいきませんけどね。
そしてリーチが長いことにより攻撃は当てやすいです。
最低横に外れてもなぎ払いがあるので大丈夫です。(頼りすぎは禁物ですよw)
動きが遅いランスですが、突進は全武器中トップクラスの速さです。
しかも当たり続けるので、手数も稼げます。
ここまでは特徴ですね。今からは盾を使った攻撃についてです。タメになればと思います。

盾を使った攻撃というと、

・カウンター突き
・キャンセル突き
・ガード前進後の盾攻撃(又はガード前進)


です。
カウンター突きは、溜め行動中にモンスターからの攻撃が来ても、ガードがはたらきます。
ガードに成功するとその直後突きを繰り出します。
カウンターの言葉そのものは全面にでた攻撃手段ですね。
ガード性能は変わらないので、万が一ガードした攻撃の威力が高くても、微量のダメージ
を受けるだけです。俗に言うガード時ののけぞりってやつですよ。
キャンセル突きはカウンター突きの簡略版のようなものです。
ガードがはたらく時間はごくわずかですが素早く攻撃できます。
この二つを使い分けれるようになると、ランス使いも夢じゃないですよw

さあ、残った盾攻撃。これ、地味に見えますが超超重要なんです。
これは、ガード前進のあとに盾で払うように殴ります。打撃属性です。
なのでめまいを誘発することも可能です。
でも、重要ポイントはここじゃないんです。
重要ポイントは、

 「ガード前進中にもガードがはたらく

ということなんです。
例えば、ベリオロスの咆哮です。接近できれば、カウンター突きですぐさま一撃入れれます。
しかし、カウンター突きが当たらないところに陣取っていた場合はどうでしょう。
ガードで防げても攻撃まで時間がかかることが多いですし、
カウンター突きも当たらなければ実力を発揮しませんよね。

そこで、このガード前進を使います。
モンスターの咆哮が始まるほんの前にベリオロスの方向を向いてガード前進をすると・・・
咆哮やられになることなく、盾攻撃に入れます。
これを当てれば、そこから突きを最大3回加えられます。
これは咆哮に限ったことではなく、通常の攻撃でも可能です。
威力が高くても大丈夫です。微量のダメージを受けてのけぞるだけですから。
しかし、咆哮以外の通常攻撃は基本的にカウンター突きのほうを使ったほうがいいですね。

でも、たまにはステップでかわす事もしましょうね。これで終わります。
では、今日も一狩り行きましょう!!



ランスの上手い使い方

どうも~。最近受験近いのに遊びまくってる、てんです。
じゃぁランスについて解説します!まずは長所。

ガード性能が高い
リーチが長い
攻撃が直線的(狙いやすい)


ですかね。
もちろん長所だけじゃないですからね。短所いきましょう。

抜刀時の速度が遅い
攻撃が横に狭すぎる


ハイ。特にヒドイ短所はないようですね。
特徴として、回避はステップというとも抑えときましょう。
で、まずランスは・・・

手数で推すタイプです!

こう見えて攻撃回数を上手く増やしていくのがポイントです。
初心者などでやってしまいがちなのが、

ガードに頼り過ぎる

ここです。
確かにガード性能は良いですが、基本は頼り過ぎると良くないです。
まず通常の突き。これは動作速度が速く、連発可能(基本3発)。
ここで手数をもっともっと増やすためには・・・

突き×3⇒ステップ⇒突き×3⇒ステップ~

これは手数を伸ばしやすいです。もちろんコレだけだとすぐ攻撃をくらってしまいます。
ここでカウンター突きを上手く活用するんです!
回転攻撃などの、キタ!喰らうッ!
こういう時。カウンター突きを出してみましょう。
カウンター突きは通常突きの合間に挟むことが出来るので、
多少遅れても突きの後、すぐカウンター体制に入れるので、意外と防ぎやすいです。
威力が高い時以外はカウンター攻撃となるのでここでも手数が増えますね。
また、ランスは攻撃が直線的。これはメリットにもデメリットにもなります。
初心者だとあたりにくいんです。ちょっと横にずれるとスカしますからね。
だからといって薙ぎ払いは隙も大きく強いわけでもない。

こういう時にサイドステップの出番!

スカしても、突き(ぁ、スカした!)⇒サイドステップ(位置調整)⇒突き(当たった♪)
こんな感じです。ステップは3回まで可能なので多少離れててもすぐ取り戻せます。
んじゃ次は、ランスの移動速度を解決します!
ランスはリーチが長いものの移動速度は大剣並みです。
離れているとスカしますし、武器を納めて走って・・・これはやめたほうがいいです。

手数勝負のランスにとって、ヒットアンドアウェイのような体制になってしまう!

これは致命的です。ここで抜刀したまま急接近~攻撃連発!
これを可能にするのが・・・

ガード突進~盾攻撃です!!

スタミナを一定量消化しますが全然気になりませんよ。
一気に距離を詰めるガード突進。そしてその後に派生する盾攻撃。
別にガード突進の後にそのまま突きでも・・・でも盾攻撃のメリットを考えましょう。

盾攻撃は打撃属性!スタミナ、めまい値に影響を与えます

距離を離される事も多く、ガード突進は意外と多様します。
ここで盾攻撃を挟みましょう。めまい値を狙えなくとも、スタミナが減ります。
疲労状態になりやすい=攻撃回数にも影響がでますよね。
もちろん盾攻撃の後も突きに派生するので問題ないですよ。

そしてランスの必殺技(?)、突進!!
これは、切れ味に注意して使うことが大切です。
あまりやり過ぎると切れ味はものすごい勢いで消耗します。
もしはじかれた時の体制の崩れ方もひどいので多用は進めません。
ですが、

フィニッシュ突きは攻撃力が高い

んです。ガード突進でも届かない、とかは使って構わないでしょう。
ここで、フィニッシュ突きを出すタイミングですが、

突進の一撃目が当たった瞬間にフィニッシュできるようにします。
アレ?分かりにくいような・・・効果音で表すと、
突進~ドドドド・・・ズ(一撃目)ズバアァッ(フィニッシュ)!
分かるかなぁwwこれは少しでも時間短縮のためですが、
そのまま突進して手数稼いでも構わないかと。
横にそれると当たんなくなっちゃうので注意ですよ。

とにかく、手数が勝負なんですよ。ランス。
もちろん弱点を狙うことも大切に。
直線的な攻撃はピンポイントなので弱点に当てやすいかと。
状況によっては上段突きも活用しましょう。普通の突きと変わったことは方向だけですから。

これらを意識してやれば上手く使えます!
もちろん使い始めは無理せず少しずつ頑張っていきましょう。
どうも!ありがとでした!



ランスの無限攻撃

ネタ切れが激しくなってきたへたれ狩人です、どうもです。
ランスを使っていて気づいたのですが、

突きを二回してカウンター突きをして一回突きして、またカウンター突きをすると・・・

 無限にできます。

とても地味で意外と難しいですが、グラミラなどの連続攻撃がしやすいモンスターには有効です(多分)
もしかしたら三回突きして回避、また三回突きの方が強いかもしれませんが、そこはあなた次第です。

二回突き→カウンター突き(キャンセル突き)→一回突き→カウンター突き→一回突き、あとカウンター突きが押しにくいです。

多分これでラストです。
ではまた会うときまで。