ボウガンモンスターハンター3G

モンスターハンター3G攻略GEMANI

リミッター解除:ライト&ヘビィ

今のところ、もうこれ以上ガンナー装備のネタがございません。かりうどです。
しかし、あんなものでガンナー装備が終わると思ったら大間違いです。
まだあったんです。ガンナー装備の架け橋となるものが。


そういうわけで、まだまだ続きます。ガンナー装備。
とは言うものの、なにか装備を考えたわけではありません。
まぁ、考察ですね。簡単な考察。
「いまさらなんの考察だ」ですって?
いや~、あるじゃないですかぁ。まだ触れてないものが。
アレですよ、アレ。
じゃあヒント。今作から追加されたボウガンの新要素と言えば?
……そう、しゃがみ撃ち!
いや、それ違う。それは前からありました。ヘビィ限定じゃないですか。
もう、そういうボケはいらないです。

リミッター解除ですよ、リミッター解除。

私が知らないだけで、以前のどれかにもあったかもしれませんが。


というわけで、前置きが長くなっちゃいました。
流れを考えるとこうなりますね、私は。
今回は、リミッター解除について、少しやっていきます。
でも、攻撃力が2倍になったり、クエスト終了後に破壊されたりはないです。
カードゲームじゃあるまいし。
どんなボウガンならリミッター解除は有効なのかとか、そんな感じです。

そう言いつつ、私も知り尽くしてるわけではありませんよ?
最初に言った通り、架け橋ぐらいのつもりでお願いします。
「リミッター解除ってこんな感じか」ぐらいにわかればいいと思います。
じゃあ行きましょう。

リミッター解除とは?

まず、これからやらないといけませんよね。
リミッター解除は、レア度6以上のボウガンにのみ使用することができます。
武器アイコンの色で言うと、青色のやつですね。
……青?蒼?群青……まぁ、濃い方の青です。
一部の上位からレア度6です。ヒドゥン系とか。
解除にも取付にも、ある程度のお金がかかります。

リミッター解除をすると、本来のボウガンを超える性能を持つことになります。
また、一部の弾の装填数が増えます。
しかし、その代償なのか、ボウガンの特徴が失われます。
ライトとヘビィで違いますが、そういう詳細は後で。


リミッター解除によって追加される能力と失われる能力。
おそらく、どちらがいいのかで迷うと思います。
その迷い戸惑いをこの記事で払拭しようというのが、今回の狙いです。
見ようによっちゃ、ここまでが前置きですね。だから長いっての。
ライトとヘビィで違うので、それぞれでやります。

ライトボウガンのリミッター解除

ライトのリミッター解除はどういうものか。
まず、弾を切り替えてもリロード状態が維持されます。
また、X+Aボタンの同時押しで全ての弾が装填できる、
「フルリロード」が行えるようになります。
もちろん、所持していて装填可能の弾でなければいけませんよ。
これらから考えると、全弾装填からのトリガーハッピーができるわけです。
しかし、代わりにライト最大の特徴・速射ができなくなります。
加えて、移動速度も遅くなり、バックステップもできません。
機動力が衰えるわけですね。
ちなみに、速射に対応している弾は、装填数が少し多くなります。

速射ができない。特に攻撃力が上がるわけでもない。機動力もなくなる。
こういったことが、ライトのリミッター解除に手が出ない理由だと思います。
どういう状況でリミッター解除をするべきなのか。
その答えを比較的簡単に導き出せるのが、速射です。
速射が有効なモンスターなのか、速射するべきボウガンなのか。
そういう風に考えれば、リミッター解除に値するかどうかがわかります。


というわけで、速射考察に行きます。
所持してる方の弾は○個、撃ってる方の弾は○発で数えます。
速射とは、ボウガンごとに定められた弾1個で数発分撃てる、ライト用ギミックです。
1個の弾が、2~5発分に増えるので、実質的に威力が上がります。
しかし、1個の弾を撃とうとすれば、必ず固定の数だけ撃つことになります。
その分、隙も多くなりますよね。
気軽にいつでも撃てるわけではありません。
下手に撃つと、ダメージを受ける可能性も増えるわけですから。
また、速射中は一切の行動ができません。
照準の外れた状態で速射をすると、照準が外れたまま速射することになります。
もちろん隙だらけなので、いいことなしです。

もう一つの速射の特徴として、1発分の威力が通常より低いことが挙げられます。
1個の弾で3発撃てるからと言って、威力も3倍になるかと言えばそうでもないのです。
速射補正と言うやつで、1発ごとの威力は連発数ごとに定められた補正を受けるのです。
これがどういう影響を与えるか。
速射しての弾を1発しか当てられなければ、通常より低いダメージしか与えられないのです。
つまり、速射は連発してる分だけ当てなければ、損をしているわけですよ。
1発しか当たらない状況は、ブレなどの軌道不安定、モンスターの移動が中心です。
速射した瞬間に他から邪魔を受けるとかもそうですね。
こういった状況などで速射が1発しか当たらないことが多くなれば……もうわかりますよね?
連発数が多くなるほど補正も大きくなるので、そういう弾はより多く当てなければ元は取れません。

こういうことを考慮して、リミッター解除に行きましょう。
速射ができなくなるということは、速射がない分だけ隙もなくなるということ。
また、速射による連発分を考えずに、その1発を当てればいいということ。
連発分まで当てる自信がない、または、速射時の隙が気になるという人は。
リミッター解除でもそこまで大きな問題はないでしょう。
あと、周りのザコとか気にする人もいいんじゃないでしょうか。


ここまでは、速射の利点などを考慮したリミッター解除です。
しかし、もちろんリミッター解除自体にも利点はあります。
「装填状態維持」と「フルリロード」がそうですよね。
フルリロードした弾を、片っ端から撃つことができるのです。
サポートガンナーにとって、これほど強力な武器はありません。
まずはフルリロード、毒にして、麻痺の後に撤甲榴弾で目眩、その最中に拡散弾撃ち放題、最後は睡眠。
調合や爆弾設置、その後再フルリロード、起爆、再び麻痺や目眩、拡散弾……。
実際ここまでできるかは疑問ですが、睡眠までの流れを、フルリロード1回の装填で済みます。
サポートに徹する場合のリミッター解除はこんなにも強力です。
アイテムポーチのスペースという問題もありますが、特化すれば恐ろしくも頼もしいサポートにも。
なお、拡散弾は仲間の邪魔にもなりうるため、自重する時は自重しましょう。
また、ソロの時でも問題なく活用することもできます。
睡眠爆殺寄りにすれば、たぶん大丈夫です。
サポートに徹する場合のスキルは、[状態異常強化+2・装填数UP・反動軽減+2]は欲しいところ。
できるなら、調合成功率とか、ボマーとか、つけられるといいでしょう。
一気に弾を消費するため、調合とか大変そうですね。

ここまで来て、1つだけ注意点が。
属性特化だけは、リミッター解除してはいけません。
基本的に、属性弾だけで乗り切る必要があるわけです。
隙があろうが機動力がなかろうが、属性弾を減らすようなことをしてはいけないのです。
というか、リミッター解除しちゃったら、連発数+1に意味がなくなっちゃいます。
的確な弱点がわからなくても、とりあえず当てておけばいいっていう感じのテーマですから。
弱点に当てれるのが理想ですが、それよりもまず数です。速射数です。
速射があってこその属性特化なので、間違ってもリミッター解除はしないようにね。


以上、ライトボウガンのリミッター解除です。
速射は、連発分だけ当てられなければ本来の威力は出ません。
ザコが多い場所や、動き回ったり隙の少ないモンスターにはうまく当てられないかも。
そういう心配を消すためだけでも、リミッター解除はいいんじゃないでしょうか。
速射がない分、威力不足も多くなりますが。
特化するなら、状態異常を中心にサポートに徹することが1番です。
もちろん、通常弾&貫通弾強化で、これらを中心にトリガーハッピーするのもいいでしょう。
ただ、通常弾と貫通弾ではクリティカル距離(最も威力が高くなる距離)が違うのが痛いです。
クリティカル距離を見極められれば、こちらもまた強力となるでしょうね。
その場合は、やはり最大数生産がいいでしょう。挑戦者とかも。

ヘビィボウガンのリミッター解除

ヘビィのリミッター解除はどういうものか。
まず、攻撃力が上がります。
ボウガンによって上昇値は違いますが、だいたい50~70ぐらい上がります。
また、竜撃弾という、ガンランスの竜撃砲の劣化版を撃つこともできるようになります。
そして、シールドの性能が向上するそうです。
代わりに、ヘビィの最大の利点・しゃがみ撃ちができなくなります。
あと、移動速度も遅くなります。
なお、しゃがみ撃ちに対応している弾は、装填数が少し多くなります。

こんなもんですかね。
ヘビィはリミッター解除しても、これと言ったデメリットはありません。
機動力の衰退も、ヘビィは元々機動力が最低レベルなので気になるほどのものではないかと。
ライトの速射と同じように、しゃがみ撃ちが有効かどうかを見ればいいのです。


そんなわけで、しゃがみ撃ち考察に入ります。
しゃがみ撃ちとは、X+Aボタンの同時押しによる特殊動作で行える、ヘビィ用ギミックです。
その実態は、ボウガンごとに決められた弾を一度に大量装填し、ほぼ無反動で連続的に弾を撃ち続けられるというもの。
ただ、大量装填は複数の種類の弾ではなく、今選択している1種類だけだということは勘違いしないよう。
また、回転回避時にX+Aボタンを同時押ししていれば、回避動作終了と共にしゃがみ撃ち体勢に入ってます。
しゃがみ撃ちの動作には隙がありましたが、これによってより少ない隙でしゃがみ撃ちできるようになりました。
しかし、しゃがみ撃ち中は[照準を合わせる・その弾を撃つ・しゃがみ撃ちを解除する]以外の行動が一切できません。
しゃがみ撃ちの解除はBボタンでできますが、その解除にも若干の隙があります。
あと、しゃがみ撃ちによる射撃と通常の射撃で、威力に差はないということは……
言うまでもありませんよね。
なお、しゃがみ撃ちの装填分を撃ち切る前に解除すると、通常状態で弾が装填されてる状態になります。

こういったことを踏まえて、しゃがみ撃ちがどういう時に有効か考えましょう。
基本的には、

 「一方的に撃ちまくれる状態」が1番のチャンスです。

ダウンしている時、麻痺してる時、スタミナ切れや捕食中の時、対ジエン……などなど。
それ以外だと、モンスターの隙を見てしゃがみ撃つというのが多いでしょう。
一方的に撃てるチャンスよりも、こっちの方が機会としては多いと思います。
しかし、なんでもかんでもしゃがみ撃てばいいわけではありません。
個人的な意見ですが、1回のしゃがみ撃ちで通常の装填数と同等以上の弾を撃たなければ、しゃがみ撃つ意味はないと思います。

たとえば、通常弾Lv2をしゃがみ撃ちできるボウガンがあるとします。
通常の装填数は8、しゃがみ撃ちの装填数は20としましょう。
しゃがみ撃ちで20発撃ち切った場合、しゃがみ撃ちは成功してます。
通常以上の弾を撃ってるわけですから、しゃがみ撃ちをするだけの価値はあるでしょう。
しかし、装填分全て撃ち切れることはそうそうあるもんじゃありません。
しゃがみ撃ちで、4発しか撃てなかったとしましょうか。
しゃがみ撃ちの1番の利点は、通常以上の弾を“ほぼ無反動”で“連続で撃てる”ところにあります。
この場合の4発とは、通常の装填の半分です。
通常弾は反動が小さいので、この程度だとしゃがみ撃ちの隙も考慮して、通常通り装填して撃つのと大差ないです。
また、しゃがみ撃ち中は一切の身動きが取れないので、そのリスクに見合った働きができてないでしょう。
この場合は、しゃがみ撃ち解除によって通常装填数である8発も装填できてますが、やはり足りない。
少なくとも、通常の装填数と同じか、それ以上の弾を撃たなければいけないと思います。

結局は、総合的に見て通常以上の弾を撃ってるわけですから、元は取れてるように思えますよね。
しかし、それはしゃがみ撃ちをしたかしなかったかによる考えから来るものです。
「しゃがみ撃ちをしなかった場合」を、「リミッター解除していた場合」と仮定するとどうでしょうか。
リミッター解除は攻撃力が飛躍的に上がります。
=弾1発ごとの威力も上がります。
また、しゃがみ撃ちに対応している弾は、その装填数も増えます。
リミッター有りで総合的に通常よりちょっと多い弾を撃った場合と、リミッター解除した時の装填数が同じ場合。
リミッター解除の方が有効なのは、火を見るよりも明らかですよね。
こういう場合が多いなら、リミッター解除をした方が遙かにお得だということがわかりますね。


さて、ここまで来れば、誰もが思う疑問。

「リミッター解除は攻撃力が上がるんだから、その分いいに決まってるだろ?」

「速射と違って撃つ弾の数は同じなんだから、攻撃力の高い方が強いに決まってんだろ」

えぇ、えぇ。その通りでございます。
弾の数は変わらないので、リミッター解除で攻撃力を高くした方がいいのです。
しかし、しゃがみ撃ちの利点はそんなところにないのです。
何回も言うようですが、“ほぼ無反動”で“連続的に撃てる”のが、しゃがみ撃ちのメリットです。
たとえばここに、一切の身動きをしない棒立ちリオレイアがいるとしましょう。
リミッター解除以外の条件が一緒のボウガンで倒そうとした場合、しゃがみ撃ちとリミッター解除、どちらが早いでしょうか?

 答えは簡単、しゃがみ撃ちです。

理由も簡単、大量の弾を短時間で撃ち続けることができるからです。
攻撃力が高いはずのリミッター解除が負けた、主な原因はなにか?
ずばり、時間内火力の違いです。
同じ10秒でも、与えるダメージはしゃがみ撃ちの方が上なのです。
それもそのはず、装填する回数が少なくて済むのですから。
また、反動の大きい弾を撃つ場合も同じです。
反動の大きい弾は、同時にリロードも遅い弾でもあることが殆どです。
リミッター解除はリロードにも反動にも影響がないので、装填→射撃→装填の流れが遅いです。
反面、しゃがみ撃ちは無反動で次々と撃てます。
しゃがみ撃ちの装填は、弾に関係なくあの動作なので、装填にも問題ありません。
短時間でより多くのダメージを与えたい時、しゃがみ撃ちは輝くのです。
ソロの時はそんな余裕はないと思うので、しゃがみ撃ちはPTの時がいいでしょう。


こんな感じですかね、ヘビィのリミッター解除は。
時間内火力の辺りの件ですが、実はこれと言った根拠も自信もありません。
でも、言わんとすることは伝わったと思います。
途中でしゃがみ撃ち考察が終わったのか続いているのか曖昧になってますが、まぁ気のせいでしょう。
ソロの時はリミッター解除、PTならしゃがみ撃ちがいい、ということですね。

……なんか、忘れてる気が……?
あっ、そうだ、竜撃弾だ。うっかりしてた。
竜撃弾ですが、ガンランスの竜撃砲を、ボウガン用にアレンジしたみたいなやつです。10個持てます。
威力は竜撃砲に及びませんが、代わりに待ち時間なく連発することができます。
また、竜撃砲(仮)なので、モンスターに接近する必要があります。
パッと見は、弾を撃ってる感じはなく、ボウガンの銃口の先で暴発してる感じです。
接近と言うよりは、密着するぐらいの気持ちですね。あと、自爆はしません。
もちろん竜撃砲(仮)なので、撃つまでに若干の溜めがあります。
正直、使いづらいです。
使うとしたら、通常弾中心の装備の時ですかね。
クリティカル距離の関係で、貫通弾とかは離れないといけないので。
サポート中心だったら、接近の際に他の人の巻き添えになる可能性大ですし。
無理に使う必要はないと思います。



……やっぱり長くなっちゃいましたねぇ。
ここで私が言ったことが全てではないので、自分に合わせた選択をするのが吉です。
私だって、全部が全部正しいとは思ってませんから。
訂正とかあると、やっぱり嬉しいですよね。
次のネタはまだありませんが、では。またいつか。


この記事に対する意見

ども~レウス大好きです。
初めてのボウガン記事緊張するな~
じゃあ早速はじめましょう!

まず、ライトボウガンは、かりうどさんの記事をご覧下さい。
けど、自分の考えも聞いてください!

速射の欠点として、拡散弾などの、弾の反動が大きいなど反動面で欠点がありますが、
リミッター解除をする事でそれを克服できます。
例を挙げると、運命ヲ焼キ尽クス銃弾(以下運命)の反動は、やや小さいです。
速射の拡散弾と、滅龍弾は、反動が、特大ですがリミッター解除するとやや小さいで、反動が、すこ~し小さくなります。
ですが、速射がいいもん!と言う人も居るかもしれません。

つぎに、へビィボウガン
しゃがみ撃ちは、リロードしなくてもいいという長所があります。
ですが、動けないという、短所があります。
(上級者はいいかな)
ということは、{あ、あ、まって~力尽きました)と言う事があるかもしれません。
けれど、リミッター解除をすると、ボウガンの共通の、打ち方になります。
あと、装ちん数が、増えます。(ライトも同じ)
そういうことを、考えると、サードをやっていない人もできます。
しゃがみ撃ちがいい人は、この記事は、関係ありませんね。


こういうことを踏まえてボウガンを使って下さい。

この記事に対する意見

どうもです。
3rdのときはたくさん記事を投稿しましたが面倒になったので・・・
今作では「意見係」として顔を出すことにしました。
S2.RYOです。


すばらしい記事なのですが
ヘビィのリミッター解除について
追記しておきたいことがあったので意見させていただきます。

ヘビィボウガンをリミッター解除することによるデメリット。
私からの意見は2つです。


まず1つは、機動力の低下についてです。

地味な変化ですが
「射撃直後の横回避」が不可能になります。

回避のタイミングにズレが生じるということは
「回避性能」などのスキルと組み合わせる場合に支障があると思います。


そしてもう1つ。

しゃがみ撃ちにも、反動が影響します。

必ず無反動になるわけではありません。

一例を挙げると・・・
カーディアーカで「Lv3貫通弾」をしゃがみ撃ちをする場合
「反動軽減+1」がなければ無反動で弾をばら撒くことは出来ません。


以上の2点。
誤解がないように補足しておきます。
ではっ!

ヘビィボウガン

こんにちわ!てんです!
ヘビィボウガンについて今回は解説していきます!
まずヘビィボウガン。
この武器を使ってる人はあまり多いとは言えないですね。
もちろんヘビィボウガンのデメリットは皆が嫌がる物が多いかもしれません。

動きが遅い
ガード性能激弱
攻撃の隙が大きい


んー・・・自分もこう考えると嫌ですが。
めりっちょ・・・メリットはこれを十分補えますよッ!

攻撃力が高い
しゃがみ撃ち可能
弾によって状況に使い分けられる


んですね。
で、自分がヘビィボウガンでこれはぁ便利だ!と思うことはたくさんあります。
まず攻撃力が高いのもあるのですが、コレ、

状態異常にかけやすい

んですよ。非常に。
麻痺弾Lv2などならば、数発で麻痺しますし、
覚えれば何発目で麻痺る!ということが分かるのです。
当然、これはPTでも大活躍なんですね。
麻痺する時間をしっかりきめられるわけですもの。
もちろん眠りや毒もです。

そして爆破弾。
これもやはり属性値がかなり高くつきます。
数発で爆発するのです。
そして爆発自体はモンスターをほとんどの確率でひるませる。
つまり!爆破のタイミングをうかがって、ひるみを効果的に使えるのです。
もちろんですが、通常、貫通弾も攻撃力がたかいですよ?
しっかり当てれば大剣の一撃や双剣の乱れ切りにも引けを取りません。
また、移動速度は、回転回避で補います。
ボウガン系統なので遠距離からの攻撃。
つまり突進やブレスをされる確率は高いのです。
ブレスの場合は、一直線上にいなければ当たらないですから、横に回避。
また、突進は、上手い人は股をくぐり、自信が無い場合は横へ逃げます。
そして、どうしても避けられない場合にシールドがあるのです。
もちろん性能は弱いですが、威力自体はかなり縮めることができます。
こんな点をみれば、有効なスキルは

回避距離UP
状態異常攻撃、属性攻撃強化
~弾強化


です。
耳栓もシールドで補えるのでOKです。
また、高い攻撃力をもっと生かしたいなら攻撃力UPでもいいかもしれないです。


どうでしょう。
ライトボウガンとは一味違った強さをもつヘビィボウガン。
あなたも是非、ヘビィを試してはいかが!?
以上、ありがとでした。



ブラキボウガンの装備

こんにちは、ボウガンにいい装備を見つけたので参考にするといいかもしれないです。
武器 ブラキボウガン
防具 ブラキXヘルム(注意!!これは剣士の頭用防具)
ブラキXレジスト
ヘリオスZガード
ヘリオスZコート
ブラキXレギンス
護石 聴覚保護3スロ2
装飾品 爆師(1)x2
闘魂(1)x1
闘魂(2)x2
防音(1)x1
防音(3)x1
発動スキル 闘魂+2高級耳栓ボマー

ライトボウガンの強さ

どーもそりゅーです。
皆さんライトボウガンが弱い武器、またはPT専用だと思い込んでいませんか?
ライトボウガンはソロでも力を発揮できます。

高い機動力、多彩な攻撃方法、高火力の速射、さらにどの近接武器よりも状態異常にしやすい。
そして遠距離なのでずば抜けた安定性もあります。

ソロの戦い方としては

チャチャ達を前衛に後ろからの攻撃が主ですが、接近して戦うことで通常弾の威力を高めて戦う方法も良いでしょう。
特に速射、弱点属性を速射出来ればかなりの火力UPになります。
更にめまいを狙える徹甲瑠弾(りゅうという漢字がでなかったorz)&斬撃可能な斬裂弾によって剣士の武器の代わりの行動も可能です。

もちろんPTにいても大活躍まちがいなしです

麻痺にして大剣の溜め斬りや双剣の乱舞での大ダメージ攻撃を手伝ったり、眠りにして大タル爆弾Gを当てやすくすることで狩りを大いに援護できます。

ライトボウガンのデメリットといえば

行動が少なく、飽きやすいということがありますが、ライトボウガンは遠距離武器なので狩り方を大きく変えることが可能です
双剣並に近づいたり、チャチャとカヤンバを連れていかなくして、低い防御力を利用してスリルを味わう戦い方でいつもと違った戦い方もしてみると飽きにくいはずです。

戦い方を様々に変えて、2Gの途中から使っています。
もちろん大剣など剣士も使っていますが、当時からライトボウガンを1番に愛用しています。
ライトボウガンは狩り友が多い方に主におすすめされますが、狩りを始めたばかりの初心者にも使いやすいはずです。
弾を当てにくいと思われることもありますが、今回新登場のターゲットカメラでそんな悩みもおよそ解消されるはずです。

これを読んでライトボウガンに興味を持った方がいてくれたらうれしいです。
では皆さん、これからも良い狩りを!

下位のオススメボウガン

今回はリオレイア狩猟以降長く使えるライトボウガンを紹介します。

それはヴァルキリーファイアです。

lv2通常弾速射可能で、その後すぐ戦うラギアクルスやドボルベルグに相性のある、火炎弾も装填可能です。
ラギア装備にある通常弾UPや弱点特攻にかなり相性がいいので、しばらく使えるライトボウガンだと思います。